有名起業家の自己啓発本について

参考漫画
jikokeihatsu

ネット起業家もいろいろな人がいます。

で、自己啓発本や、ネットで稼ぐ方法だとかの本が出ているわけですが
アマゾンなどでみると批判レビューが多くあります。

最初に自主買いしてメルマガやセミナーなどで配ったりするので、最初が高い評価がついて、そのうち、つられて買った一般層が感想を書き込むのです。

で、よくあるレビューで
「薄っぺらい」
「セミナーへの案内だ」
「買って損した」
「内容が薄い」
「こんなの俺でも書ける」
等という星一つのレビューがあるわけです。

私は言いたいのです。

「きづけて良かったね」と
そう、そういう買って損した系のレビューを書いている人は
かなり影響されて気づきを得ているという事です。
かなり価値のある気づきです。

小学校3年生の時に国語の授業であった話も必要な人がいるし
中学2年生の国語の授業である話も必要な人がいるのです

私はいろいろな本を読みましたが結局、こんな考えに落ち着きました。

そもそも「内容が薄い」なんて本は存在しないのです。
薄くても、それに影響されて人生が良くなる人がいるのです。

例えば、私が読んだ自己啓発本で、かなりいい本だとおもっても
「きっとアマゾンで評価は低いんだろうな」
とおもって評価を見ると案の定、低くて「内容が薄い」だの「作者の自己満足だ」等と書かれているのです。

まるでプロレスのブーイングなのです。
お金を払ってブーイングをしに来て
帰りにはビールを飲みながら、そのプロレスラーがいかに悪いか語り合っている・・・

つまり、お金を払ってブーイングをして
それを会社の同僚との会話のネタにして
人生を楽しんで、元気に毎日を過ごしている方が大勢いるのです。

自己啓発本も似たようなもので
成功者の自己啓発本を読んではブーイングの書き込みをして
スッキリさわやかに元気ハツラツとしていただけるのです。

一種の楽しみ方であり、出版社から見ればお得意様なのです。

私は読書家なので、たくさんの本を読みました
くだらない本や薄っぺらい本はありましたが

「この本が薄っぺらく思えるまで成長したんだな」と思っています。

嫌な本やくだらない本は記憶から消されるのです。
覚えていないのです。
ましてや低評価レビューなんて書かないのです。

人間の脳は本当に嫌なことは記憶されないようにできています。

アマゾンや食べログなどで低評価をする方は
わざわざお金を払って低評価やブーイングをすることで

脳のドーパミン、アドレナリンがドバっと出るんです。
とても気持ちが良いのです。

成功者を批判する事で自分の人生が正当化されます
その瞬間に生きてる心地がするのです。

アンチはらくすると、同じような自己啓発本を探して買います。

アンチも定期的に自己啓発本を買っていただけるお得意様だと出版社が一番よく知っています。

アンチはブーイングする事で人生を楽しんでいるタイプというお話でした。

参考漫画
jikokeihatsu

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