デヒドロエピアンドロステロン(DHEA)が成功のカギである。

なぜ、世の中の9割以上が負け続けるのでしょうか?なぜ、すべきことをできないのでしょうか?
これはズバリ、行動力の違いです。
そして、それにかかわる、潜在意識の差と言えます。

行動できない人というのは、ストレスからすぐ逃げます。
行動できる人というのは、ストレスを楽しみます。

これは、脳科学で、説明できます
人はストレスを感じるとコルチゾールというものが分泌されます。
これはどういうことかと言いますと、やばいから、早く逃げろ!というサインを脳が出すわけです
例えば、道端でいきなりナイフを持った暴漢に襲われたとき、真っ先に逃げなきゃ!と思うわけです。
ストレスを感じて、今すぐそれを回避しないと死にますからね。
負け組はいつも、逃げてばかりです。

なぜ負け組は逃げてばかりなのか?

負け組は、逃げ続けます、ストレスから逃げ続けて逃げます
気づいたら60歳くらいになって、さらに逃げ続けて70歳くらいでヨボヨボになって、行動ができなくなてしまいます
歳をとって心を入れ替えても、肉体的に行動できなくなってしまいますので、もう詰んだも同然ですね。

なんで、ストレスから逃げ続けるのかというと、ストレスが悪いもんだと思っているからなんです。

ストレスは悪くないんです。それをまずしっかりと心に刻んで欲しいと思います。
ストレスが悪くないと知っていて、ストレスを感じるとどうなるのかというと、コルチゾールからデヒドロエピアンドロステロンに変わります。DHEAといいます。

DHEAはコルチゾールがストレスに対して逃げるにたいして、DHEAは立ち向かうホルモンになります。

DHEAはストレスに立ち向かうホルモン

勝ち続ける起業かはこのDHEAを利用して稼いでいると言っても過言ではありません。
むしろ、ストレスがない状態が落ち着かないのです。
自分から、わざとストレスのある状態に身を置く成功者も多いです。

DHEAは自分の成長をうながしたり、ストレスに対する強さを身に付けることができます。
例えば、何か、逆境があった時ですね。

わかりやすく説明しますと、虎が目の前にいるとしますね。
多くの人が、コルチゾールを分泌させて、逃げます。
でも、一部の人は、このトラを何とか倒してやろうと思うわけです。
このトラにビクビクおびえる毎日が嫌だし、自分の家族がいつ虎に襲われるかわからないようなこの状況がいやだから、なんとか倒してしまいたい!と思うわけです。
立ち向かうわけですね。
これをチャレンジ反応と言います。

その時にDHEAがでて、その虎を倒します。そして、一度倒すと、免疫が付きます。
次に虎が来たらまたすぐにチャレンジをして、倒します。その繰り返して、楽に虎を倒せるようになりますね。

一方で、コルチゾール分泌できずに逃げた人は、いつまでたっても虎から逃げてばかりです。
虎に立ち向かった人は、村人からあがめられて英雄扱い
逃げ続けている人はいつも隅っこでモソモソと残り物の食事を食べるしかありませんね。

さらに、勝ち組は、虎を制覇したから、次は熊だ、マンモスだとなります。
勝ち組はさらに強くなり、負け組はさらに逃げ続けるだけの人生ですね。

ストレスを良い物か悪いものにするのは自分で選べる

これは、きちんと実験で証明されている事です。
ストレスは悪いことばかりではなくて、ストレスを味方に付ければ、大きな成長につなげる事が出来ます
ストレスは成功に必ず必要な友達のようなものです
ストレスを友達にしてください
逃げ続けないでください。

勝ち残った起業家や勝ち続けている投資家は必ずストレスを味方にしています。むしろ、ストレスを楽しんでいます。

 

ストレスを味方に付ける

例えば、面接や、好きな人に告白したり、大勢の前でプレゼンをしたりするときに、ドキドキして、縮こまり、血流が早くなっている事がありますね。
あれは、体が応援してくれているんです。
ですから、無理して、落ち着けようとか、しなくていいんですね。
多くの人はストレスに対する反応が悪いと決めつけていますので、落ち着けようとか、ストレスをなくす方向にもっていこうとします。
それは間違いです。ストレスは悪いものではないんです。ですから、落ち着こうとするというのは、体の応援を拒否しているのと一緒なんです
ですから、落ち着く必要はありません。
身体が応援してくれているのですから、むしろその力を利用して、成長しようとしてください。

コメントは受け付けていません。