ニューソートと成功哲学を利用して眠りながらお金を生み出す秘密

マーフィーの法則などの本があるけども、私は、なんだかんだでニューソートにたどりついた

ニューソートとはNew Thoughtといって、元々はキリスト教の人がスピリチュアルと融合して作った、新宗教的な、ムーブメントという位置つけになる

ニューソートの歴史について

ニューソートは一般的に19世紀半のアメリカで、R/W/エマソンの哲学を支えにして、徐々に社会に新浸透していった
キリストの新しい宗教運動ととらえている
しかしその源泉は意外と古く、はるかキリスト教が誕生した時代にまでさかのぼることができる

ラーソン博士は、セルウェトゥスやスウェデンボルグが目指す神学は、キリスト教の復原、再建であったという言っている。

キリスト教徒ニューソートの関係は、正統派と異端というよりは、双子というべきなのかもしれない

ニューソートをかなり分かりやすく説明

 

これはものすごく簡単に言うと、自分が思っている事が自分が映し出す世界だという、今では、引き寄せの法則とかで言えば分かりやすいかもしれない

その場ながれで、思考は現実化するという本などが1900年代の後半にできるわけだ

思考が現実化するに関しては、どちらかというと、当時のセールスパーソン、日本語で言うと営業マンの叱咤激励というか、そういう商用的に使えるので爆発的に普及した側面がある

ニューソートの考え方と思考は現実化する等の商用本の考えは、似て非になるものだ

ニューソートはどちらかというと宗教よりであり、思考は現実化するはビジネス書だと言えば分かりやすいかもしれない

ニューソートは、光明思想とも言われ、宗教で、生長の家というのがあるが、その宗教団体の源流はこのニューソートと言われている。

生長の家も、ニューソートも、それに影響された作家の方たちも、創世記はネットもない時代にもかかわらず、今の量子力学で解明されているような事と見事に一致している部分が多い

やはり、人の思考というのは、源泉があるんだとつくづくおもう

私たちは、高次元でつながっており、時代を超えて、人を超えて、つながっているから、結局本質は似通ったものになる

 

成功哲学の本質は深い所でつながっている

たとえば、ニューソートで

人間は潜在意識レベルで宇宙と直結している、という考えは、今では、ゼロポイントフィールドと間脳の受信という話で、科学的に証明ができるし

病気は意識からくるというのは、負の波動が体の細胞と共鳴して、病気を引き起こすという、考え方と一致する

キリスト関しては、みんながキリストの力を持っている、全人類みんなに成長の機会は平等に与えられている、というところだけど
結局、これは簡単にいうと、みんな平等に成長に機械、精神の進化の機会を与えられているという事につながるわけだ

人は、無限の進化の途中であるという考えは、魂の進化説と同じだし

宗教も乱立しすぎているから、誰かがいいものと悪いものとできちんと分けて統一する方がいいよねっていう考えかたも、半分は同意する

いい加減な考えを配信したり、節税の為に宗教法人を立てたりする人も多い

神の力とは、すなわち愛である、という考え方は、未来栄光変わる事はないだろう

クインビー、エヴァンズ、スエーデンボルグといった方は本当に優秀だと思う。

ただ、私は、宗教家は目指してないないので、参考程度にとどめておくのがよさそうだ

キリスト教について

キリスト教には優秀な人が多いという事が言われている

というのも、信者に高学歴の人が多いというが特徴だ

もちろん、いろいろな人がいるだろうけど

キリスト教説いても、プロテスタントとカトリックに大きく分けられるし、微妙に違うところもある

いちばんの違いはやはり偶像礼拝だろう、

カトリックは派手で大きな教会や聖堂があって、そこに豪華なマリア像やキリストの像を掲げて、十字架があって、その像にむかって十字架を切ったりする

対して、プロテスタントは、ただ、聖書を読むだけで、質素な感じがする

他にもいろいろな違いはあるだろうけど、大きく分けて、この違いがある。

まとめ

近年の成功哲学の源流ともいえるニューソートだけど、歴史はかなり深い

だから、今出されている本くらいしか、それを探る手はないし、生きている人も少ないだろうから、直接聞くこともできない

あまり深く考えずに、参考程度にとどめておく方がよさそうだ

ともかく、思考は現実化する、潜在意識の開発がかなり重要なのは、同じなので、日々学びを続ける事が大事だと思う。

お金を稼ぐためにニューソートを学ぶというのではなく、お金と潜在意識について調べていくうちに、ニューソートにたどり着いたわけだけど

商用の本と違って、かなり宗教の意味合いが強い

本屋さんに売っている引き寄せや、潜在意識関連の本がいかに商用で、分かりやすく、ある意味、大事な事を伝えていない薄っぺらい本だと思われても仕方ないのかもしれない

やはり、大事な事は人から人へしか伝わらないんだとつくづく思う

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