セルフイメージを書き換えて人生を劇的に改善させる方法とは?

皆さんは、自己紹介をする時に、自分がどういう人間だと周りに伝えていますか?

 

「私は社交的で人と話すのが好きです」

「僕はコツコツと努力するのが得意です」

「好奇心が旺盛で冒険心があります」

というふうに、自己イメージが良い人は物事をポジティブにとらえることができます。

 

これとは逆に、自己概念が、必要以上に低い人は、

 

「何をやってもぱっとした成績をだすことができなかった。」

「人づきあいが苦手で社交的ではない。」

「傷つきやすく、人間関係がわずらわしいと思ってしまう。」

など、出てくる言葉は自分の欠点やマイナスなことばかり・・・。

 

これではせっかくのチャンスも逃がしてしまいますよね。

この機会に、セルフイメージをがらっと書き換えて、人生を激変させてしまいましょう!

皆さんは、セルフイメージを書き換えれば、理想の人生を手に入れることができるんです。

 

セルフイメージとは何なのか?

 

では具体的にセルフイメージとは何なのかを考えてみたいと思います。

セルフイメージとは、一言で言うと「自分に対する一方的な思い込み」です。

私たちは、「自分はこの程度の人間だ。」とか「もともとそんなに頭が良い方ではない。」とか「どちらかというと内向的であり、人付き合いが苦手だ。」とか

何の根拠もないままに、自分自身を評価しているものなんです。

それが正しいか正しくないかという判断はなされずに、自分に対する一方的な思い込みをしているんです。

そして、長年にわたって脳に刷り込まれた、この思い込みこそが、あなたの人生を決定づけてしまっているんです。

これは本当に恐ろしいことです。この場合、早急にセルフイメージの書き換えが必要です。

 

セルフイメージを早急に書き換えよう!

 

人生哲学の定番として親しまれている「7つの習慣」という本に、「自己パラダイムは、私たちの行動や態度、他人に対する思いなどのすべてに影響しており、自分の人格の基礎的な要素のひとつである。」と書かれています。

つまり、セルフイメージによって人は行動や態度が変わり、それによって人格が決まるということなんです。

そして、このセルフイメージというのは、子供の頃から少しづつ脳に刷り込まれていったもので、自分のまわりの「環境」に大きく影響を受けています。

セルフイメージが良い場合はいつもポジティブに考える思考が身についていますから何の問題もないのですが、セルフイメージが良くない場合は、これを早急に書き換えることが必要です。

 

なぜなら、自分自身の勝手な自分の思い込みで、あなたは人生を棒にふってしまう可能性があるからです。

皆さんの中にも、自分の能力をいかしてきれていない人がいっぱいいると思います。

実際、とても残念なことに、悪いセルフイメージをもったまま人生を送り、夢を実現しないまま人生を終える人がほとんどです。

もし、あなたが、自分は悪いセルフイメージを持っている、と思うなら、今すぐこれを書き換えてしまうことが必要です。

 

理想の自分を紙に書き出してみる

では、セルフイメージを書き換えるために、まずは紙とペンを用意して、理想の自己像を具体的に書き出してみましょう

理想は遠慮せず、高すぎる目標を書き出してください。

なぜなら、現実自己、つまり今現在の自分と、理想自己、つまり理想の自分に、ギャップがあればあるほど、モチベーションが上がるからです。

目標がかけ離れていても、本当になりたい自分が理想自己として書かれた場合は、やる気がみなぎってくるものなんです。

ただし、理想自己、つまり、理想の自分が、本当に自分がなりたい自分であることが重要です。

これがもし、本当は自分がやりたくないことを、理想の自分に設定してしまうと、うまくいきません。

例えば、本当は行きたくないけど、親が望んでいるから大学に行くのを目標にする、とか、世間体を気にしてやりたくない職業を目標にするとか。

これは非常に悪いストレスを感じてしまうので、鬱病だったり、適応障害が起きてしまう場合があるんです。

なので、必ず、本当に自分がやりたいことを理想自己に設定してくださいね。

理想自己が、本当に自分がなりたい自分の像だった場合は、目標に近づくために、非常にいストレスがかかります。

このストレスは、免疫力を高めてくれたり、免疫力を成長させてくれるホルモンを分泌することがわかっていますので、非常にいい展開が期待できます。

しかも、心理学の中で、幸せとは、目標の実現にふさわしい進歩をすることであり、結果ではなく、過程が大事と言われています。

達成するまでの過程が大事で、目標に向かっていく過程がすでに幸せ、ということなんですね。

皆さんも、例えばテストの勉強をしていて、目標を達成した時よりも、苦しかったけど途中で頑張っていた時が一番楽しかったし、幸せだったかもしれない、って感じたことありませんか?

なので、目標に向かって頑張っている時、いいストレスを感じている時は非常にモチベーションが上がる、ということになります。

モチベーションが上がってセルフイメージが高まると、以前にもお話しましたが、RASという脳のフィルターに入ってくる情報が変わってきます。

こういう自分になりたいっていう、セルフイメージに適した情報が入ってくるようになるので、ほんとにいい循環が生まれて理想の自分を引き寄せるっていうことになります。

では、次に、もう一つセルフイメージを高めるために重要なこと、をお話します。

 

自己概念と現実のズレについて、です。自己概念っていうのは自分の価値観ですよね。現実っていうのは、今目の前で起こっていること。

このズレが激しいほど、ゆがみが起こってしまう場合があるんですね。

例えば、偽のポジティブと言われている人。

これは、自分にはいいことしか起こらない、と思ってしまっている人のことを言います。

自分にはいいことしか起こらない、と無意識に思い込んでしまっているので、現実に悪いことやいやなことが起きると、不安とか恐怖にかられて動けなくなってしまうんです。

このタイプの人は繊細で鬱病になりやすく、注意が必要です。

何かに挑戦すると、人は誰でも失敗することもあるのが当たり前なんですが、このタイプの方は、失敗を受け入れられなくて、ショックを受けてしまうんですね。

これと反対なのが、ネガティブな人、です。

自分には悪いことしか起こらない、と思ってる人です。楽しいことが起きても不安に感じてしまい、現実にいいことが起きると、こんなの続くわけがない、今度は悪いことが起きるに違いない、と考えてしまうんですね。

楽しいことが起きると不安になり、ネガティブなことが起きる要因を探し出してしまうんです。

 

心の持ちようとしては、真のポジティブがベスト

では、心の持ちようとしては、どのような状態がベストなのかというと、真のポジティブ、真の楽観主義が良いと言われています。

自分には、楽しいこともあるし、嫌なことも起きる、と受け入れることができる考え方です。

いやなことが起きても、たぶん大丈夫だろう、自分は自分の運命を乗り越えることができる、と思っている人です。

ご自分が偽のポジティブ、またはネガティブな思考にあてはまるなぁ、と思った方は、ぜひ、真のポジティブに変わっていくように、自己概念を変えていっていただきたい、と思います。

まとめると、まず、理想自己を自分の本当になりたい理想に設定して、紙に書き出してみる。

毎日声に出していってみることで、セルフイメージを上げてモチベーションをアップさせていく。

そして二番目に、真のポジティブに心の持ち方を変えて、自己概念を上げる。

この方法を実践して、理想の人生を手に入れましょう。

 

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