自己受容ができていることが引き寄せの法則の効果を生む大前提!

あなたは、自分のことが大好きですか?

はい、大好きです、と即答できる方はすばらしいと思います。

しかし、実際は、はい、私は自分のことが大好きです!と大きな声で答えられない人の方が多いんです。

 

自己受容とは、「ありのままの自分を受け入れること」をいいますが、大人でそれができている人は、驚くほど少ない気がします。

 

ありのままの自分を受け入れることが自己受容

 

 
人生のあらゆる場面で、この、自己受容がいかに大切かを考えてみたいと思います。

 

人間には、何でも他人のせいにしてしまう「他罰的な人」と、何でも自分のせいにしがちな「自罰的な人」がいます。

「他罰的な人」は、何か悪いことが起こると、こんなふうになったのは、親のせいだ、とか、会社のせいだ、など、とにかく他人のせいにして自己反省をしない人です。

これとは対照的に、「自罰的な人」の場合は、何か良くないことがおきると、すべて自分が悪かったんではないか、と、自分が原因ではないことまで、ネガティブに考えてしまうんです。

 

こういう人は、ネガティブな思考回路が出来上がってしまっていますから、脳のフィルターがネガティブなことしか、とおさなくなってしまい、幸せを引き寄せることができなくなってしまうんです。

 

自分は自罰的だ、とか、いつも自分を責めてしまい、自己受容ができていないな、と思う人は、自分に対していつも応援のメッセージを送ってあげてほしいんですね。

失敗した時は、いいんだよ、誰でも失敗することがあるんだよ、と自分に言い聞かせてみる。

例えば、子育てに失敗したとしても、子供が健康で、生きてるだけでOK、と自分に言い聞かせる。

会社をクビになったとしても、だったらほかの業種でいちから出直すからOK、と頭を切り替えてみる。

 

このように、つまずいたり、失敗した時こそ、自分に対してOKサインをだすんです。

そうしていると、自己受容のできる人間に変わっていきます。

 

なぜ自己概念が低いのかを考えてみる

 

人は、自己概念というものを持って生きている、と心理学で言われています。

これは、セルフイメージとも言うんですが、誰でも、自分に対して、自分はこういう人間だ、という価値観をもって生きているものなんですね。

この、セルフイメージが、高い方、自分が好きな方は、何か困難に直面した時でも、ポジティブな気持ちで向き合えるんですね。

自分なら大丈夫、自分ならこうしよう、自分はこれを乗り越えられる、っていうプラスの思考回路で物事を考えられるんです。

しかし、自己概念が低い場合は、自己受容ができていないので、自分がだめな理由っていうものを探しにいってしまうんですね。

自分はだめな人間である、なぜならいつもだめだった、だから今回もだめに決まっている、っていうふうに、できない理由、だめな理由を探しにいってしまうんです。

しかも、自己受容ができていないと、無意識的に、自分は幸せになってはいけない、幸せになる資格なんてない、好きなことをしてはいけない、というふうに感じてしまうんですね。

では、なぜ、このような思考回路になってしまったかを考えてみると、今まで生きてきた中で培われた価値観、社会の中でいろんな刷り込みが行われた結果だと考えられるんですね。

まず、日本の教育って、今まで偏差値一辺倒、でしたよね。

成績のいいことが一番よしとされて、ほかのことはあまり重視されてこなかった。

例えばテストで80点を取ったとしても、間違えた20点の部分を責められたり、早く直しなさい、ってせかされたりね。

勝ち負けにこだわり、成績順に優劣をつける教育が、自由に好きなことをして幸せに生きる、という価値観の妨げになっていた気がします。

最近は、学業だけ良くても、とんでもない事件を起こしたり、学歴と、品性は比例しないということがわかってきましたし、コンピューターやAIが急速に発達していますから、学校で学ぶ内容って不必要なものになってきていますよね。

ちなみに私は学生の頃から、学校で学ぶ内容ってまったく意味がないと感じていて、ほとんど勉強しませんでした。

今後、学校なんて行かなくても、小学生くらいからビジネスを学ばせた方がいいんじゃないかと私は思うんですけどね。
PCを使ったお金の稼ぎ方とか、お金の使い方とか、お金の増やし方、とかですね。

 

もうひとつ、自己概念が、低くなってしまった原因として、考えられるのが、親による刷り込み、が行われた場合ですね。

例えば、優秀な兄弟と比べられて、心が折れてしまった場合。

または、親が優秀だと、それだけ期待値も上がってしまうので、その親からのプレッシャー。

それとは逆に親が学歴コンプレックスを持っていて、子供には人に自慢できる学歴をつけたい、という見栄のために勉強を強いる場合、などがあります。

勉強は自発的にやることでしか身につきません。いやいや勉強させられた子はどんどん表情が曇っていきます。

 

このように、親が、良かれと思ってしたことが、逆に子供の自己概念を低くしてしまうことが、とても多いです。

 

子どもの幸せを願わない親はいないはずなのに、その願いが叶わないように子供を追いつめてしまっている親が多く、世の中は矛盾していると思います。

 

人の価値観は、だいたい10歳までに決まるといわれていますから、親やが学校教育が与える影響は本当に大きいんですね。

なので、あるつまずきをきっかけに、自分はだめなんだっていう、刷り込み何回も行われた結果、自己受容ができなくなり、自分は価値のない人間だ、と決めつける思考回路になってしまうんです。

 

できたところだけをほめまくり自己受容できる思考回路を作ろう

 

ネガティブな思考回路をポジティブな思考回路に変えるにはどうすればいいのかといいますと、まず、自分のだめだったところは完全にスルーしてほしいんですね。

そして、できたことだけをほめてください。

いいですか?これは非常に大事なところなんで、もう一回いいますね。

自分のだめなところは完全に無視してください。

できたところだけにフォーカスをして、自分をほめてください。遠慮なくほめてあげてください。

例えば、テストで最下位の点数を取ったっていいじゃないですか。

そんな優秀なグループの中に在籍している自分をほめてください。

事業で失敗した時は、事業を立ち上げたことをほめてください。会社を立ち上げることに挑戦しただけでも立派です。

実際に、失敗した人ほど、大きく成功しています。

 

このように、どんなことが起こっても、何が起こっても、自分のできたことだけにフォーカスして、自分をほめてあげてください。

そうするうちに、ネガティブだった思考回路からポジティブな思考回路に変わっていくことができるんです。

何回も何回も自分をほめる、自分はやれる、自分はできる、と言い聞かせているうちに、無意識に自分を受け入れることができるようになっていくんです。

人は、よく使う思考回路を無意識的に使うようにできているので、最終的に自己受容できる思考回路に変えていけばいいんですね。

繰り返しになりますが、何が起きても、できなかったことは無視し、自分ができたことだけに焦点を当てて、自分をほめてくださいね。

何回も何回もこれを繰り返すことで、セルフイメージが高まり、自己受容ができるようになり、思考回路がポジティブに変化していきます。

 

幸せな暮らしをしようと思ったら、自己受容ができていることが大前提なのです。

 
引き寄せるから願いが叶うわけじゃなくて、願いが叶うためには自己受容が必須になるわけです。
 
今すぐにでも、自分を応援し、ほめることを、はじめてください。

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