パワハラでPTSDを発症し重度のうつ病に。足の付け根に激痛を感じて退職。工場で働いているが・・

 

居てもたってもいられなくなったので、お便りさせていただきます。

 

私は現在46歳の中年で、副業としてアフィリエイトを勉強しています。

というのも、大きく稼ぐことは考えていないのですが今後の人生を家族と一緒に笑顔で過ごせたらという希望があるためです。

 

少し長くなりますが、私は40歳になったころ会社内での上司のパワハラが原因でPTSDを発症しました。

その時は何とか自分の力で回復しようと、いろいろな精神的な哲学について苦しい心の中で勉強しました。

しかし日が経つにつれ、しだいに症状が悪化していきついに重度のうつ病になってしまいました。

 

私はうつ病になったのは初めての経験で、毎日会社から帰ると明日が来るのがつらいためから、死んでしまえば明日は来ないなどと「死」を考えるようになっていました。

今日こそは、今日こそはと毎日考えながら、次の日会社に行くととくに部下の前では明るく元気だった頃のように振る舞っていましたが私にとっては地獄の苦しみでした。

もし松田さんがうつ病についてお詳しければ、一般の人には分からないこの地獄の苦しみがおわかりいただけると思っています。

 

常に毎日死ぬ方法を考えることが続き、いま考えると家族にはとても悪いことをしたと思っていますが、休日にはまったく布団から出ることができずあきらかにおかしい行動を取っていました。

とにかく寝ることで、その間は現実から逃げることができるような感じでした。

 

自分の力で根本的に問題を解決しないと、この病気は治らない

 

そんな毎日が続いていましたが、精神的な哲学の勉強だけは欠かさず行うようにしていました。

そしてマザーテレサやガンジー、美輪明宏さんなどのお言葉を聞くことで、少しずつ明るい気持ちを感じるようになっていきました。

 

時間にして約2年間そんな状態が続き、その間は決して薬だけは飲まないというか貰わないようにしました。

というのも、薬では根本的な解決にならないと思っていたからです。

自分の力で根本的に問題を解決しないと、この病気は治らないことだけはわかっていました。

 

そしてある日急になのですが、パッと目の前が明るくなって、どうせ死んだように生きるのなら死んでもいいから部下のために少しでも会社の居心地を良くしようと思いました。

そして私は急に会社での振る舞いも変わって、嫌だった上司を現場に来させないほどの仕事をしようと思ったのです。

こんな変わり方は、自分でも信じられないくらいビックリするほどの変わりようでした。

 

そんなことを始めて1年過ぎるころ、私の現場はそれまでとは見違えるほど変わったように感じました。

部下のみんなが、笑顔で会社に来てくれるようになったからです。

 

しかしその後、私は足の付け根に激痛を感じて病院での診断を受けると、医者からは「治ることはないよ」と言われてしまい、

現場の一線で部下の手本にならないのであればということで退職をする判断をしました。

 

そして今は足を使わない工場のライン工でお世話になっているのですが、派遣社員という事でどうしても給料も安いことからアフィリエイトの勉強を始めたといういきさつです。

 

他のアフィリエイト塾に入っているが、思うように報酬を得ることができていない

 

そして他のアフィリエイトの塾に入って勉強をさせていただき、今で1年半ほどになるのですが思うように報酬を得ることができず悩んでいる次第です。

今の工場も3交代などで家族と一緒に過ごせない状況のため、できることならアフィリエイトを専業で地味に生活ができれば嬉しいと思っています。

 

もし松田さんにコンサルタントなどをお願いすることができれば嬉しいのですが、動画などを見るとひまわりさんなどとの対談からとても大きな人物に感じてそんなお願いをするというのは分相応ではないかとも思います。

 

しかしひまわりさんのお言葉は深い部分で腑に落ちるもので、松田さんというよりもひまわりさんがすごいです。

しかしそのひまわりさんのお言葉を実践していらっしゃる松田さんも、私からするととても格好いい存在なんです。

 

こんな私ですが、どうぞよろしくお願い致します。

長い文章でお時間を取らせたことに感謝いたします。

 

 

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