洗脳の社会に気がつきはじめた、自分自身が社畜である事も気付かずに、努力、根性で、仕事仕事の毎日でした。

動画配信その他、色々な情報をいつもありがとうございます。

松田さんの配信する内容が、すんなりと心の中に入っていき、自分だけではなかった、こういうものの考え方が普通じゃないのかと、孤独感でいっぱいでした。

たまに話すと、「あ、また、その話ね」という感じて、変わった人扱いを受ける。

色々な情報の中でこれは本物だと思う事を伝えているだけなのに。私はいつも思っています。松田さんの情報配信に出会いさらに確信に変わりました。

 

私がなぜ、洗脳の社会に気がつきはじめたのかというと。相次ぐ娘、息子の不登校が、原因でした。

それまでは自分自身が、社畜である事も気付かずに、努力、根性で、仕事仕事の毎日でした。

それが正しいと思い、自分自身の身を削り、休みの日は、子供の相手もあまりできず、ゴロゴロし、仕事の日は、仕事の興奮を家まで持ち帰り、イライラしていたように思います。

 

子供達も、小学生まではとても良い子で、心配等必要ありませんでした。

ところが中学生から学校に行きたくない。行けない。それも3人が、3人とも。私は、自分を責めました。

子供達の為に仕事仕事で、身を粉にしていた事が、間違いであったと気づくのに時間はかかりませんでした。

 

早くから気づいていたのかもしれません。

鬱病とまでは診断されませんでしたが、その一歩手前だと、診断を受けていたのですから。まともな家庭の状態ではなかったのでしょう。私は考えを改めました。色々自分なりに調べました。

 

簡単に言うと、私は人の評価を気にする、自分軸の無い人間だとわかりました。それがどうやって作られていったのかも私なりに理解しました。それからは、仕事は時間内。

 

出来ない事は引き受けない。自分が正しいと思う事をする。愛の無い行動は絶対にしない。

 

等。職場にとっては目の上のたんこぶになっていました。降格、パワハラ。

 

徐々にはじまります。あなただけいいわね的な妬み。職場をかわるのに躊躇はありませんでした。ただ、どこに行っても、その状況は変わらない事を3回目の職場転向で、わかりました。もう、集団での生活に成長の要素は少ないように感じています。私は変わりました。

 

子供達も今は笑顔が多いです。否定的な言動も少なくなって来ました。これでよかったと思っています。松田さんの情報配信に勇気と癒しをもらっています。本当にいつもありがとうございます。

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