神様について

私は話の中で神様という言葉を使いますが

私の言っている神様というのは宇宙の法則をつくったなんともしれない大きな力の事です。

 

  • 神様
  • 仏様
  • ゼロポイントエネルギー
  • サムシンググレート

 

・・・宗教家から物理学者まで使っている

さまざまな呼び名があります

 

宇宙の法則とは

1+1は2ですし

空は光の屈折で青く見えます

太陽は東から登って西から沈みます

太陽のエネルギーで植物は育ちます

重力があるけど、気球は熱の力で空を飛びます

 

そういう宇宙の法則を作った何とも知れない大きな力を神様と便宜上言っているだけです。

キリスト教の神様とか

仏教の神様とか

というより

 

自分が交通事故に会ってしまったり

母親が病気になって手術をしなければならないとき

私は「神様お願い!」と思います。

 

その程度のものなのです。

私は宗教家ではありません、深い意味はありません。

god

 

子どもの時に見た漫画日本むかしばなしとか

初詣に神社にお参りにいくとか

近所にあるキリスト教系の幼稚園を見たときに

 

あ~神様っているんだね~

みんな信じてるんだね~と思う

その程度のものなのです。

 

日本人は無宗教と言いますが

「私は無宗教だ、神は信じない」といいながら

車には交通安全のお守りがあったり

初詣のおみくじの大吉にうれしいとか思ったり

十字架のネックレスを好んでファッションでつけるのです。

 

キリスト教も

仏教でもたくさんの宗派がありますね

神様の違いがまったく気にならない

完全に生活に馴染んでいる・・・

 

日本人は

宗教間の弾圧を克服したかなり優秀な民族なのです。

昔の豊臣秀吉の時代(1587年)ではキリスト教の人は迫害されたりしたのです。

 

日本人は成長してるんです。

 

私は宗教家とか目指していないし

私の会社は一般法人で宗教法人ではありません

 

私の祖母2人宗派は違うけど仏教系で

家に仏壇があるのです

お盆にはお墓参りをするし

病気の祖母は仏壇に唱える事を心のよりどころにしているようです。

親戚のにはキリスト教の一家もいるのです。

 

私の言っている神様は宇宙の法則の事で

特定の神様をさしているわけではないのです。

 

基本的に一人一人が人の姿をしている神様という考えで

みんなの内側に神様がいるという考えです。

 

「おてんとうさまがみているから、悪いことしちゃだめだよ」

とおばあちゃんから言われて育ったのです。

 

この世界には大きな力が働いており

その偉大なる力は

今の人間には理解できないと思っています。

 

理解できないけど受け入れていればいいのです。

 

「よくわからないけど在る」のです

 

私の言っている神様にあまり深い意味はありません。

 

神様についてご興味のある方は

教会に行くなり、寺に行ってお坊さんに聞いてください

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