デジャヴュ、どこかで体験したように感じる…それは予知能力なのか?

世の中には自分で好む好まざるを関係なくスピリチュアル(霊感)をもった人がいると思います。

 

例えば、オーラみたいな光が見えたり予知能力があったり、その能力を正義に使ったり。自分で自分の能力を信じて悟りをすることからそんな能力を発揮できるのだと思います。

 

ただ、普通の人にはその能力を理解してもらうには少し無理があったり、無縁に思われたりします。その能力が自分にあるのか確かめることは大事だと思います。

 

能力(霊感)がある人に多いタイプはどんな人でしょう

 

例えば理性で行動するよりも自分の感じたまま感性で行動する人、例えば芸術家などは比較的そうなのかもわかりません。

 

霊感の強い人は幽霊などを引き寄せるイメージがありますが、生きてる人も惹きつける能力(魅力)もあるのだと思います。人からはそう見える魅力のある人に見えてしまうのです。

 

また、霊感の強い人は無意識的に人の痛みや悲しみを感じて自然にやさしく振舞ってしまいます。そのために霊感を自分でコントロールできないと他人の念を無防備に受けてってしまい負の念を溜めこんでしまいがちになるので基本的に傷つきやすいと言われています。

 

そして初めて会う人の過去や性格、感情なども読み取れてしまうそうです。その人のすべてが読み取れるのではなく、おそらくこの人はこんな過去がありこんな性格ではないかと察知できてしまう能力に長けているようです。

 

人の行動や会話の中から伝わるメッセージになんとなく気づける人は霊感の強い人なのかもしれません。

 

またデジャヴュみたいに体験したことのないのにもうすでにどこかで体験したように感じることがあるとしたら、それは予知能力と言えるのかもわかりません。

 

例えば危険を察知したり、これから起こることの予感がしたりするのは危機察知能力が高い人に表れる現象です。

 

このように理論的や化学的に説明だ出来ない迷信のようなものにも思えます。

 

そんな中、以前に比べると科学的に証明できないこともたくさんあると気づきはじめています。

 

スピリチュアルな人だといわれるような人がいますが、それは自分も他者も敬い自然と共生しているような精神性の高い人に思います。高い精神をもつのは特別な人だけに許されている訳ではありません。命への感謝の心を持てば精神性は自然と高くなります。

 

今、生きていることへの感謝の心を持ち自分と向き合い自分らしく生きていくことになります。

 

日々を丁寧に生きていくと言うことは誰かに決められた枠の中で生きていくのではなく自分の時間軸で生きることになります

 

人は誰かが作った枠の中に収まろうと頑張ってしまいます。そうなると自分のペースでいまく回らない部分が出来てしまい自然の中でゆっくりと散歩する時間さえ取れなくなります。自然への意識も薄れてしまいます。

 

そして瞑想することもできなくなります。

 

しかし見えない世界からのメッセージはそんな思考の空白の時間に訪れるのです。

 

つまり忙しい現状のままでは見えるものも見えなくなってしまいます。感謝を忘れずに自分の心の声を聞くことができたらスピリチュアルは見えない世界のことではなく日常になるのです。

 

輪廻転生ということばがあります。これは生まれ変わることを指します。

 

目的としては魂の成長のためだと言われてますが、なぜ魂の成長が必要だと言うと高尚な魂となるべく私達は生み出されたのだと考える成長過程のデータを宇宙に残すためだそうです。

 

このようにスピリチュアルとは見えない世界のことやわからない世界のことではなくあなたに一番近い世界のことになります。

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