小学5年生からいじめられ、地獄の日々。方言やルールが違い死ぬことも考えた

いじめの体験。小学5年生の時に転校してから体験しました。

今までの小さな田舎の学校でしたから、大きな校区の学校にはなかなかなじむことができませんでした。

方言がわからなったり、ルールも違ったりと、子供は残酷ですから、ばかにされることが続きました。

いつまでこの地獄のような日々が続くのかと思う毎日でした。子供でしたが、死ぬことも考えました。

 

どうやったら楽に死ねるのだろうかと。

 

今も子供の自殺のニュースを聞くと他人事だとは思えません。自分が何とか生き延びることができたのは本当にラッキーでした。親に感謝です。

 

その時はどうして自分の気持ちを理解してくれないのかと不平不満ばかりでした。

 

こうして生きているから考えを改めることができ、何とか親孝行まではいきませんが、老親の側にいることはできます。

 

思い返してみると、いじめの原因は解決されたわけではありません。

 

中学生にこのままではいけないと自分でも危機感を持ち自分を演じてきました。

 

今までずっと演じていた気がします。

 

いつも笑顔で文句など言わずいつも、はいはいと明るく元気にという自分を演じてきました。それなら何とかいじめのターゲットにはならずにすみました。

 

しかし、また会社でのいじめが始まりました。相手の女性はイケイケの姉御肌の人でしたが、私のことが気に入らないらしく、陰で悪口を言われたり、子供のようですが私のことを悪く言っているメモを社内の知人に回したり、程度の低いいじめがありました。

 

でもそういう人は面倒目がよく他の人にはとても受けがいいんですね。私は自分を表面に出すほうですはないので、うらやましいなあとも感じていました。彼女のようになれば楽なのかなあとも。

 

でも無理ですね。私は一人でいるのが好きです、人と話さなくてもまったく苦痛に感じません。

 

むしろ友人が多い人たちのほうが人の悪口を言ったり、気に入らなかったりすれば友人をいじめの対象としたりする場面を何度となく見てきました。

 

友人のいない私はそんなことをすることはおそらくこれからもないなと思います。

 

これは私らしい生き方をずいぶん時間がかかりましたがやっと手に入れたんだろうかと最近思っています。

 

ネットでの仕事ができるようになれば私にとり夢の環境を手に入れることができるのではないかと考えています。どんなにうれしいだろうと。

 

でもその前にいじめられる、そしていじめることがないような心の安定を持たなければなりません。

 

意識して自分で正しい情報を見分けることができるように自分を磨いていきたいです。

コメントは受け付けていません。