爪を触ると気持ちが良くて落ち着つく。寝ながら親の爪を触って剥がしたことも

 僕の他人からなかなか理解されないであろうクセは爪を触ることです。

 

どういうことかというと例えば手を組んだりした時必ずといっていいほど爪を触っています。

 

よく精神状態が不安な時に爪を噛むという人がいるっていう話は何回か聞いたことはあるのでそれに似たようなものだとは思いますが私は爪は噛まないで爪を触ってしまうというのが私のクセです。

 

これは私が小さい頃からのクセらしくよく小さい頃親と一緒に寝ていたのですが親の爪を私が寝ながらずっと触っていたという話を大人になって聞きました。

 

これはすごく恥ずかしいお話ですが前に付き合っていた彼女の方にもこれを言われたことがあるので今でもこのクセは治っていないようです。

 

親が言うにはある日いつものように一緒に寝て爪を触らせていたら爪を剥がされたことがあったようです。かなり強めに触っていたんだと思います。

 

その時は意識は全くないのですが実際意識ある時に爪を触ってもすごく気持ちがいいというかすごく気分が落ち着くような感じになります。

 

これを周りの人に言っても全く理解してもらえず共感されたことがないのでこれは私だけにしかわからないことだなと思います。

 

あとは緊張するとお腹を触ったり、鼻を触ったり、頭をかいたり、自分の体のどこかを触ってしまいます。別にこれで緊張がほぐれるわけではないのですが何故だか触ってしまいます。

 

あとは椅子に座る時は必ず足を組んでしまいます。組まないでそのままの状態が難しいです。電車に座る時なんかも本当は足を組みたいのですが迷惑になるのでその時は我慢しています。

 

身体のバランスが悪いのかもしれません。

 

あとはこれは最近になってよく言われるようになったのですが暇さえあればペン回しをしてしまっていて上司の話を聞いている時なんかにもペン回しをしてしまって怒られたことが何回かあります。

 

何か手を動かしていないと不安な気持ちになってしまうのかもしれません。

 

あと飲み物を飲むときペットボトルなどの口の部分はあまりつけないでほんのすこしだけ離れさせて飲みます。

 

別に潔癖症とかそういうわけではないのですが小さい頃からそういう飲み方だったのでこういう飲み方に慣れてしまいました。

 

あと寝るときは必ずうつ伏せの状態じゃないと寝れません。仰向けで大の字になって気持ちよく寝てみたいのですがそうするとなかなか寝付けず逆にうつ伏せになるとすぐに寝付けます。これも小さい頃からそうだったらしいのでこの寝方に慣れてしまったのかもしれません。

 

こういう小さい頃からのクセっていうのはなかなか治らないものだなと思いました。

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