魂からの声で訴えてくれたお陰で支配層の事実は本当だと気が付きました

松田様、毎日のメール配信本当にありがとうございます。

 

富が一部の人に集中している事を知ったのは数年前でした。

 

ある絵本がきっかけでしたが、どうしても名前が思い出せずにネットで調べてようやくたどり着きました。

 

題名は「世界がもし100人の村だったら」著者:池田香代子氏。2001年の本で私が知ったのはその数年後の事です。現在から10年位前後の事だと記憶しております。

 

そのころはマインドコンロトールにかかっている事すら気づかない、目の前の出来事が当たり前の生活をしていたので、現実を知ってもどこか他人事のように「事実を知った」ただそれだけ、という感じだったように思います。それはそれで私の人生とは関係ない話だと。

 

月日はながれYou-Tubeを気軽に見れる便利な社会へと変化していきました。テレビ以外に配信される情報の数々。最初は面白がって見ていたのですが、関連動画が次々に流され、時々テレビでも似たような番組があり、「事実だったんだ」とじわりじわり変化していきました。

 

安まる事が少ない日常に本当は悲鳴をあげているのに、それに気づかないふりをして、自分を騙して、まだまだ気合が足りないんだと奮い立たせて、生きてきました。

 

今まで正しいと思って生きて来た事、信じてきた事がすべて間違っていたとは感じませんが、冷静に見てみると、これは正解だなと思える事は少ないし、当たり前、知っていると思って、簡単に見過ごしていました。

 

話はもどりますが、「世界がもし100人の村だったら」はアマゾンのベストセラー絵本ランキングで98位でした。この順位が低いとは高いとか思うのは個人の自由ですが、この順位が徐々に上がっていく世の中を私は希望しています。

 

そして、その出来上がってしまった構造と戦うのではなく、その事実を知った上で知恵を働かせ、上手に賢く、目の前の事を選択できればいいなと思っています。

 

松田様に本当に色々な事を教えてもらい、魂からの声で訴えて下さり、「支配層の事実は本当である」と気づかせて頂いた事に心から感謝しております。

 

特にこの支配層の構造に切り込んでいくのはそれなりの勇気と覚悟がある事と思います。そのおかげで、「なんとなく知っている」から、「心の奥で理解している」に変化した事は行動にも現れます。

 

買物が激減しました。洋服はいつも一緒です。秋から違う服装で出かけた事は姪の卒業式にスーツを着た事くらいです。

 

休みの日はのんびり庭の草むしりや公園に出かけたり。

 

コンビニで買物する時はお腹一杯になる程買って、本当にお腹いっぱいになっていましたが、必要な分で満足できる事も分かりました。家族との習慣的な外食は減り、かわりにワンランク上の外食を少ない頻度で行なったり。お金の使い方が変化しています。

 

浪費が完全に無くなったとは断言できませんが、生活が激変した事は断言できます。

 

いつも本当にありがとうございます。

コメントは受け付けていません。