鉱石採掘、家畜の世話をし町おこしでお金持ちになるゲームにはまっていた

お世話になっております。

 

今回のメルマガではドラえもんの「のび太」のような人が億万長者になる俄かには信じがたい真実を学びました。

 

エビングハウスの忘却曲線から説明できるように、根性、努力だと言って一生懸命勉強しても、忘れてしまうのは時間の問題であるということでした。

 

そのため、努力、根性といった考えをいち早く捨て去り、成功者から学ぶということにフォーカスするべきであるとあらためて考えさせられました。

 

そして、昼寝をしてしまって問題は解決してしまうという話は非常に共感できます。

 

そもそも、何か問題があっても昼寝をした時点では問題になっていません。昼寝をしている時間には問題が発生していないからです。そのため、寝ている間に脳が勝手に処理してくれて、気がついたら解決策を出してくれていたというのは私も経験しました。

 

例えば、信じられないミスを仕事でしてしまい、どうにも出来ないと思っていたところ、電車で5分昼寝をした瞬間、解決策がひらめいたことがありました。

 

しかも、人生全体において一度や二度ではありません。

 

松田様のおっしゃる通り、成功者の声だけを聞き、学び、そして、何か問題があったら寝てしまうような人生の方が圧倒的に成功する気がしています。

 

「頑張らない成功法則、勉強をやめて昼寝を重視する成功法則」を学び続けて参ります。

 

話は変わりますが、ふと思い出したことがあったため、記載させていただきます。

 

昔、牧場物語という非常に地味な作業を繰り返すゲームを楽しんでいたことがありました。

 

小学生か中学生時代の話です。

 

牧場物語というのは、魚釣り、畑仕事、住民との会話、鉱石採掘、牧場の家畜の世話などをひたすら繰り返して、町おこしをして、自分自身もお金持ちになるゲームです。

 

ゲーム自体は、地味で退屈な操作からはじまります。

 

最初は、木の実を拾いにいったりして、少しづつ資金を貯めていきます。その後、種を買い畑を耕し、野菜を育て、野菜を売ったお金で酪農などを展開していきます。

 

ある程度お金が貯まったら、家や土地を買って広げていくこともできます。

 

その「ある程度」の範囲までゲームを進めるまでは非常に地味な作業をゲーム内で毎日繰り返し、繰り返し行うだけのゲームです。

 

しかし、地味で退屈な作業を繰り返すことだけが、ゲーム内で充実した理想の生活を手に入れることができ、ゲームクリアもできるようなゲームです。

 

私は当時、そのゲームが好きで、ある程度のところまで地味に続け、儲けたお金でビニールハウスを大量に買い、最も高く売れるパイナップルを大量に生産して大金もちになっていました。

 

今、冷静に考えてみると、これは現実の成功法則の中にアタはまっていないか?とふと思うことがありました。

 

現在、それが現実で起きようとしています。

 

そのため、この牧場物語というゲームのように、理想の生活をするために、地味な仕事をコツコツとしていきたいと思います。

 

ゲームの話で、大変恐縮です。

 

今回も大変貴重な情報を頂き、まことにありがとうございました。

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