潔癖症は虐待なの?と思うほど自分にもこどもにも厳しい

自分で昔から変わっていると言われることが多かったのですがそんなに癖があるとは思っていないです(指摘されたりしたことがないないこともありますが、気づいていないのかもしれません)

 

ただやはり後片付けができないことはひとつの悪い習慣だと思います。

 

片付けられる人と出来ない人ではどんなところが違うのだろうと考えてみると、片付けが出来ない人は自分をなおざりにしているのではないかなと思います。

 

私の周りの潔癖症な人はみな子供にも自分にもとても厳しく、近所で子供を「虐待なの?」というくらい厳しく育てている人もいつも家はほんとうに整理整頓が行き届いていて潔癖症でした。

 

こういうと語弊があるかもしれませんが、片付けられない友人は結構自分にも甘いのですが他人にも優しく、細かいことを気にしない人の方が多く、わたしにとってはそういう人の方が付き合いやすいです。

 

以前の主人の母は家でソファなどに座ったことがないくらいいつも動いている人で、私とは正反対の人でしたが、そういう「働き者、きびきびした人」はとても苦手です。

 

またこの「片付けられない、なまけ癖のある」悪習慣以外に私の癖というか、たぶん他人には理解できないこととしてぼーっとしている中にも集中していることがあるということです。

 

わかりにくいかもしれませんが一つ例を挙げるとすると、私はFXをやることがあるのですが、そのチャートをずーっと見ていることが大好きです。

 

こういうことをやっていても全く意味がないとは思うのですが、とにかくチャートをいちど見だすと他のやらなければいけない家事がおろそかになってしまいます。

 

これが自分でたくさんFXでポジションをとっているとかならわかるのですが、私はどちらかというと長期保有で指値で注文するのでそんなにすぐに約定することはないためずっと見てる必要もないのですが、あのチャートを見るのがとても楽しく、1時間、15分、10分、5分、1分足などいろいろ見てしまいます。

 

他に何も趣味もなく今仕事を辞めているため昼間は時間があるために、一日何回も見てしまいます。

 

周りにはFXをしている人がいないため他の人がどうなのかはわかりませんが、こういう風に主婦でFXのチャートをずっと見ることが好きな人っているのだろうかと思います。

 

資金がないためほんとうはブログで記事を書かなければいけないのですが、それがすすまず気が散っているためにそういうFXのチャートを見てしまっています。

 

こういう風に書いて思ったのですが、私は注意散漫なのだと思います。

 

そういう癖を本当に切実に直したいです。

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