膀胱炎は職場のストレス。失敗し、耳をひっぱられたり暴言を吐かれた

私は学校ではいじめられたことはあまりないのですが、自分の能力がないために職場でいじめられたこと、仲間はずれになったことがたくさんあります。

 

最初に就職した会社は一部上場企業でしたが、その分周りがとても優秀で最初の研修期間中から周りに遅れがちでした。

 

それでも研修期間中は同期にも恵まれなんとか終了することができましたが、その後実際の業務にあたることになり、先輩の支持通りのことがなかなか出来ず、仕事の呑み込みが遅くて、8人くらいのチームで動くことが多かったのですが仕事が終わってからのミーティングの時にいつも先輩たちから怒られてばかりでした。

 

そして「向いていない、早く辞めろ」「おまえは必要ない、いらない」など暴言を吐かれました。

 

あるときは自分が仕事を失敗したこと際にお客さんの前で耳をひっぱられトイレに連れていかれました。

 

そして1年くらいたってから仕事の申し送りの時も私には内容をあまり教えてもらえなくなりました。

 

ストレスで膀胱炎になり休んだ時も「なんて仕事ができないのにそれぐらいで休むんだ、みんなそれぐらいの体調だったら出てきている」と先輩から叱咤されました。

 

その職場は給料が良かったし親からもその仕事について褒められていたため、私が辞めると親が悲しむと頑張ってきましたが、結局2年くらいで辞めることになりました。

 

次につい最近まで働いていた職場のことを話します。その職場では私は中途入社で私が40代の頃に入りましたが、職場はその40代の私が一番年齢が下の方で50代、60代の方がほとんどでした。

 

いわゆる「嘱託」の職場で1年単位の更新制であったため、1年たつと「今回は更新してもらえるだろうか」とみんな戦々恐々としている職場でした。

 

そのため20人くらいいる嘱託職員全員がライバルとなり人を陥れては次の更新に自分が残ってやろうという人ばかりでした。

 

最初にその職場に入った時も、上司の正社員の方からは「周りの人からシステムの使い方を聞いておいてね。」と言われましたが席の両隣のどちらとも全くそのシステムの使い方について教えてもらうことは出来ませんでした。

 

「これはどうやってやるんですか?」と聞いても「あとでまとめて教えるから!」と忙しそうにされて教えてもらえませんでした。

 

それでも仕事はすぐにやらなければならず、やり方がわからないためミスをしてそれをその教えてくれない人が「○○さんがこんなことがわからずミスしている」と周りに言いふらしたり、上司に言いつけたりして私の無能さを吹聴していました。

 

嘱託の職員というのはどこもこういう陰湿ないじめがあるようで他の職場での嘱託をしている人も同じような悩みを話していました。

 

数少ない若い嘱託の女性は更新してもらうために正社員の男性に取り入ったりしているとよく噂をされていてそれも根も葉もないことでしたが、いつもそのことを休憩室で面と向かって言われていたため、いたたまれなくなり退職されました。

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