食事は早い者勝ち!気配りできず、一番大きく美味しそうなものを食べる

食事の作法と言うかマナーになるのかも知れません、美味しいものまたは好きなもの、見てくれのいいものから箸を付ける、自分の前に出されたものに限るのですがいつもそんな食事風景だと思います。

 

自分のものではなく他の家族の為やゲストの為に用意されたおかずもの(付け合せ)はこの限りではないと思われるのですが、気配りのできない人は、自分の目の前のものと同じ扱いになるようです。

 

これは癖というか性分というものに支配された行いかも知れません。

 

小さな子供のころに身に着けてしまった癖?行いは、大人になって変えようと思ってもなかなか変えられないようです。

 

最初に美味しいものから箸をつける、これは最初から最後までおいしいものを頂けるという風に考えます。

 

好きなものを最後まで取っておく人がいますが、少し私と考えが違うようです。最後に美味しいものを頂く せっかくの命を頂いている立場ですし楽しい時間なのですから、少しでも意味のある行いにしたいですものね。

 

癖 性分でまとめるつもりはないのですが…

 

ゲスト用 家族用に用意されたおかずもの これを一番大きくて美味しそうなものから手を付ける、それも作り手からしてみると皆さんの為に用意したものですから、まんべんなく皆で分けて食べて頂くのが本意でしょう。

 

でもその考えが通じない、残念でしょうがない、自分の事しか考えられないのか?そんな思いをするらしいです。

 

言われてみればその通りですよね。他の人のことも考えていろんな大きさのものを選ぶなど 遠慮も少しは必要になってくるかも知れません。

 

早い者勝ちの社会ルールではないのですから、思いやる心が大切だと考えます。

 

老若男女わけ隔てのない文化の存在ありがたいものだと思います。

 

人を思いやる事、それに感謝する事、心の中で思うだけではなくて 言葉にして伝える事、判っているだろうではなくてちゃんと伝えることも必要です、気が付いてないだけなのかも知れません、他人から見てよくない癖は注意してあげましょう。

 

ただし時と場所をわきまえたうえでの話ですよ。

 

ひとの立場を考える、その人の身になってみる、作った人の気持ちを考える、あまり考えすぎると精神的によくないかもしれませんね。

 

とにかく程度を知ることが重要だと思います。癖の話からとんでもない方向に及んでしまいましたが、こんなちょっとした仕草からいろんなことが想像されて、批判されて、駄目だしまでされそうな勢いになってしまうのでこのへんにしておくことにします。

 

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