高校生活は漆黒そのもの…野球部に入部し、トラウマから抜け出せない

私は過去の失敗のトラウマから抜け出せません。

 

まず、高校時代の部活の失敗から始まります。

 

高校の時、私は野球部に入部しました。強化部でかなり厳しい野球部だったのに何となく入部した、というところからまず失敗だったのですが、そこでの高校生活は漆黒そのものでした。

 

そもそも私は体育会系気質ではなく、部員とは最後まで馴染めませんでした。その上、私には野球のセンスが全くと言っていいほどなく、高校3年間で一度も真っ当なレギュラーになれませんでした。

 

高校生活のかなりの時間を野球に費やしたにもかかわらず、この結果になったことで私は「努力してもダメなものはダメ。見切りを付けて辞めることも重要だったな。」と思うようになりました。

 

しかし、この考えは一理ある部分もあるとは思うのですが、この考えは私の人生に悪いように働くようになりました。

 

高校野球引退後は、惨めだった野球生活を挽回すべく、勉強に頑張りました。

 

しかし、一応地元の国立大学に滑り込みで合格したものの、希望のレベル、学部の大学ではなかったため。またここで挫折しました。

 

その気持を抱えたまま、大学に進んだため、半引きこもりのような大学生活で、最低限の知り合いと付き合い、親に迷惑はかけれないので単位だけはしっかり取得し、早々に卒業を決めましたが、大学生活に何も思い出はありません。

 

高校が漆黒だとすると、大学は真っ白でした。

 

そんな大学生活を送っていたにもかかわらず、就職活動では運良く大企業に就職ができたのですが、そこで私は高校時代の誤った教訓、「努力してもダメなものはダメ。見切りを付けて辞めることも重要」という考えを発動してしまいました。

 

この会社を辞めてもう10年経ちますが、同年代との年収格差を目の当たりにして「あのまま勤めていれば・・・」という後悔が消えることなく、最大のトラウマとして人生の重荷になっています。

 

このままではまずい、何とか収入を確保しなくては、と株、仮想通貨などに手を出しましたが、マイナスにはならないものの思うような成果は得られず、今だに人生崖っぷちの状態が続いています。

 

なるべく悪い方に考えないように、悪いことを口にしないように努めていますが、状況を好転させるにはかなりの努力が必要だと感じています。

 

不幸な悩みというか、自業自得な悩みだったかもしれません。後先考えないで短絡的な決断の末に惰性で生きてきた結果だと思います。

 

乱文、申し訳ありません。

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