営業マンでも人見知り。対面が苦手でなるべく電話やメールで済ませている

お世話になっております。

 

今回のメルマガでは、1人でネットとパソコンを使い成功するためには、人脈は必要なく、「好きな成功者(目標となる人物・メンター)、成功者のマインドセット、質の良い情報源」が大事であると学びました。

 

松田様は自分のことを極度の人見知りとおっしゃっておりますが、実は私も人見知りです。

 

ですので、人と話すことが得意ではありません。

 

相手の話に対して、うまく返答出来ない部分があり、それがコンプレックスとなり、人見知りなのだと思います。

 

私は、仕事柄、人に会いに行く営業マンをしていますが、なるべく電話やメールで済ますような営業スタイルを実践しています。

 

対面が苦手だからです。

 

こんなことを会社内で暴露すれば、私は一気に嫌われるか、厄介者扱いされるかもしれません。

 

しかし、もう自分を隠すのは止めにしたいと思っています。

 

自分1人でひっそりと自分の好きな仕事をしながら、したいことをする人生を歩んでいきたいです。

 

話は戻りますが、私は生まれつき人見知りではなかったのではないかと思っています。

 

なぜ、人見知りになってしまったのかというと、父親の存在が大きいと考えています。

 

父親は私を育ててくれましたし、否定する内容ではありません。

 

しかし、育てられ方を冷静に見つめてみると今の私を連想させるような育てられ方をしていました。

 

父親は私に対しては、男らしくしろ、言い訳をするな、などと、いかにも昭和世代の育て方をして、いつも怒鳴っていました。

 

人形を持っていて、それで遊んでいた時なんかは、ひどく怒鳴られたものでした。

 

男らしくないとのことです。

 

そして、父親は私を褒めてくれる人ではなく、いつもお前は甘い、お前は世間では通用しない、などの発言をしていました。小学の低学年くらいの頃でしょうか。

 

残念ながら、父親が原因かは不明ですが、2歳下の弟が社会人になると同時にうつ病になってしまいました。

 

そんな弟が私に先日、こんなことを激白しました。

 

「本当は自分に自信がない」

 

もしかしたら、私たち兄弟はどちらも自信を失いかけた状態で育ってきたのかもしれません。

 

対象的に母親は非常に愛情深い性格だったため、母親の言葉にいつも助けられてきました。

 

そういう意味でも母親には感謝しています。

 

現在、母親は前述の父親に嫌気がさし、離婚してしまいました。

 

私は元々、外で走り回ってうるさいようなタイプだったそうですが父親の教育で、すっかり自信をなくしてしまったようで、人前で話すのが少し苦手になってしまいました。

 

本当は父親が原因ではないかもしれませんが、今思うと父親の影響が大きかった気がしています。

 

今はある程度の傷は癒えていますが、本当の深いところの潜在意識には否定されたり、自己イメージを下げてくるような言葉がとどまっているかもしれません。

 

ネットとパソコンで1人で稼ぐというスタイルに、私は合っていると思うと同時に、三歳児くらいのアクティブで元気な時の気持ちを取り戻せるのではないかと期待しています。

 

そういう意味では、本来の自分を取り戻す旅をしているのかもしれません。

 

その途中に松田様に出会い、感謝しかありません。

 

そして、今後も学び続け、精神の進化を目指して、自分自身を取り戻していきます。

 

いつも本当にありがとうございます。

コメントは受け付けていません。