小学生で「ねむの木学園」を読み、手助けしたい思いに駆られたが家が貧しく…

松田様、こちらからメッセージを送らせていただくのはとても久しぶりのことです。

 

年度末の繁忙期に入り、体力の消耗からなかなかパソコンを開くことができずにいました。

 

ただ、新しいメルマガのご紹介やYoutube動画などのメッセージは忘れずに拝読、拝見いたしております。

 

毎回暖かく、優しいメッセージが送られてくるたびにしみじみと「ありがたいな」と感謝しております。

 

ブログもなかなか更新できていませんが、気持ちが乗らないまま作業的に行っても意味がないと思い、「その気」になるまで待ち、本当に伝えたいと思えたら書くようにしています。

 

このペースですのでとても「稼ぐ」といった水準には達していませんが、そのうち実現できると信じています。

 

このように書くと何もやっていないような印象ですが、お金を得られるよう「引き寄せ」は忘れないようにしています。(文字に記したり、声にしてアファメーションを継続し、良い気持ちのキープに努めています)

 

そうした中で、ある日忘れていた過去のことが突如よみがえってきました。

 

小学生の頃の私の気持ちです。

 

何気なく図書室で読んでいた本の中に「ねむの木学園」という養護施設を運営する宮城まり子さんの本がありました。

 

その本を読了した当時の私は無性に「何か手助けをしたい」という思いに駆られていました。が、小学生であったことと、暮らしていた家がとても貧しいということもあり、大人になったら恵まれない人へ援助できるようになろうと思っていました。

 

しかし、年月が経つうちにそのような思いはどこかに置き忘れ、記憶からすっかり消えていました。

 

しかし、アファメーションを行う中で、何のためにお金を得ようとしているのかという自問をしているうちに、「あ、自分はこのために生きてきたんだ」と過去の記憶を思い起こしたのです。

 

たとえ少額でも与えることで「自分の喜び」を見出そう。そう思ったのです。

 

先日、「虐待された子供を支援」するNPO団体へ寄付を行いました。

 

この時の気持ちはたとえようもないほど充実していました。

 

子供の頃の自分に胸を張って「約束守れたよ」って報告していました。

 

もちろん、これからもこうしたことを続けていきたいと思っています。(楽な暮らしをしているわけではないのでほんのささやかではありますが)

 

このことはブログの記事にも添付させていただき、他人への施しについて書かせてもらいました。

 

まだまだブログでお金を得るところまで達することができていませんが、これからも学びを続け、ゆっくりと進んでいきたいと思います。

 

今後ともよろしくお願いします。

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