50歳独身。猫と田舎暮らし。農業でインゲン豆を出荷するが収入は40万円だけ…

初めまして、〇〇〇〇(50歳、独身)と申します。YouTubeで松田様のことを知りました、

 

いつもメールありがとうございます。

 

10年前色々ありまして、それまで勤めていた会社を辞めました、対人関係に苦しみ(鬱、不眠)心身共にまいり最後は上司と喧嘩が原因で辞表を提出。

 

それから2年間働きもせずプラプラしてまわりました、

 

友達付き合いも止め、好きな魚釣りも行かず、だれとも口を利かず、生きているのか死んでいるのか自分でもよく分からない、働きたくないんじゃなくて人との関わりのことを考えると、、、

 

そんな中で自分の出した結論は、田舎暮らしをすること(田舎で静かに生きていこう)でした、各自治体のホームページの空き家情報を見て生まれは福岡県ですが、今は大分県の田舎町、家賃¥15000(隙間だらの)借家に8年前に移住し今は猫6人と暮らしています。

 

当初は多少の貯えもありました、2年間プラプラしていた時に何をしていたか?

 

唯一言えることは図書館や本屋にはよく行きました、そこでその時、たくさんの本を読みました、それを元手に農業をやってみ見ようと、、、

 

近所の人の計らいで農地を借り、インゲン豆を作り農協に出荷しましたがシーズン終わってみると、収入は40万円弱でした、

 

田舎で農業、大儲けなど出来るとか最初から思っておらず、どこか牧歌的なイメージで日々の生活ができ、毎月多少の貯金ができる、それを目標にしていましたが、現実は厳しいのです、

 

農業者として生きて行くのであれば、それなりの資本を投入して機械化や人手を確保してある程度の規模で展開していかないと農業でメシは食えない。

 

その後、電気メーターの検針、新聞配達、懇意にしてくれる近所の農家でのアルバイトなどを掛け持ちで何とか生きてきました、

 

私も50歳を迎え以前に比べて体力の衰えを感じることが多くなりました、当地、九州でありながら冬は厳しく、-15度位になります、そんな僻地で今後どうするべきか?

 

以前からネットで何かできないか?そんな思いはありましたがそれを具現化することが出来ませんでした(一度やり始めましたが失敗に終わりました)。

 

その後は、日々の生活に追われおざなりにしてきた、、、(←言い訳ですね)。

 

このままではもう先が見えています、だから何とかしたいと思っています。

 

拙文、最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

最後に、人と話すのが苦手、人付き合いが苦手、一人が好き、世間の常識では社会人としては失格、だから今までずーーーーーと自分のコンプレックスでした、

 

だけど、違うんですね、松田さん、これって私の個性ですよね、

 

なんか楽になりました、

 

教えてくれてありがとうございます。

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