こうすれば儲かる!?いろんな商材や投資顧問をハシゴし、-3000万超の損失

松田さま

 

ネットを使ったビジネスの経験はありません。

 

アフィリエイトについて,教えていただいたように「ネット+稼ぐ」などで検索をかけ,ヒットしたものの中から自分でも読めそうなものを選んで読んでみたレベルです。

 

ただし,検索して出てくるものは,おそらく松田さまの仰るような「マインドセット」に基づくものではないと思われますし,いわゆる吊り広告に該当するものも多数あるように思われます。

 

これまでは主に自立の道を模索する中で投資行動にウェイトを置いて取り組んできましたが,結果は以前も書きました通り,惨憺たるもの(-3000万超の損失)に終わりました。

 

そのプロセスの中で,様々なかなり高額の商材(FXや自動売買プログラム,さや取り,オプション取引など)や投資顧問にも手を出し,たまたまその時は少しは利益も出ておりましたので,その利益を商材購入や投資顧問への料金支払いに充てたりして,更なる利益のアップを目指していました。

 

しかしそれらは所詮,他人のふんどしで相撲を取るようなものであり,はなから相手の指示通りに株等の売買を行うだけで,いくら投資しても自身の手元に確かに残る学習成果といったものは皆無であったと思います。

 

また核心の部分は教えてもらえなくとも,「向こうも商売だし仕方ないよな。指示通りの売買を繰り返すだけで儲かるならそれでも良いか...」と考えて,資産をつぎ込んできました。

 

それなりに長い期間(10年ほど),いろいろな商品に手をだし,何もたいした知識は身に付けることも出来ず,またいろいろな投資関連の本も読みましたが,読めば読むほど隘路にはまり込んで,却って利益が出ない時期もありました。

 

そのせいか,次々と「こうすれば儲かる」的ないろんな商材や投資顧問をハシゴし,その結果が前記したような結果でした。

 

もう年齢的にも後はありませんし,少しでも老後の経済面での確実な利益につながるような,確かなスキル(←ここで私が書いているようなスキルを松田さまがイメージしておられるわけではないことは,一応理解しているつもりです)と言いますか,確実な道のりを少しずつ歩んでいくことが出来ればと思い,松田さまが私のメンターになってくださることを希求しております。

 

私自身は,いくつかの動画で松田さまが述べておられるように,これまで疑いもせず,世間一般の価値観にどっぷりと浸かってきた人間です。

 

学校時代は良い成績を取ることを目指し,社会人になってからは組織の中での地位向上を自らの目的と思い込んで生きてきた人間です。

 

そして,その結果が,これも様々なところで松田さまが述べておられるように,もう後のない中高年になり,いまやその組織からは見放されつつある存在です。

 

10年前の時点で,自分の将来と言いますかそのことになんとなくは気づいており,そこから脱し,自らの価値を取り戻すために始めた投資行動でしたが,その夢(夢と言うにはあまりに稚拙なプロセスであったとは思いますが)にも破れ,もうにっちもさっちも自分自身を支えることが出来なくなったときに,松田さまがYouTubeにアップされていた動画に出合い,ここまで導かれてきました。

 

社会人になってから既に費やした時間は取り戻しようがありませんが,せめてこれからは,安定的に,そして継続的に月額30万円を目標にそれを自身の手で稼ぎ出すことが出来れば,それは私にとってとても有難いことです。

 

もちろんその道が,これまで私が引っかかってきた様々な商材の宣伝文句ように,容易になしえるものではなく,また年齢的にも容易なことではないことは覚悟しているつもりです。

 

多少は築いた投資行動に依る資産,そしてそれを数日で失い,自暴自棄になり,そこで出合った松田さまの動画。

 

おそらくあのままの状態であれば,そのきっかけとなった動画にも出合うことはなかったでしょうし,また仮に見る機会があったとしても,おそらくそこで松田さまが語っておられた内容は,私の心に届くことはなかっただろうと思います。

 

その意味でも,よくスピリチュアルな話では出てくる表現ですが,全ては出合うべきタイミングで出合ったのかもしれないと,今は思っています。

 

話があちこちに飛んで申し訳ないのですが,〇さんの動画は,私には本当に身につまされるものがありました。

 

確かに,途中までは松田さまの仰ることに従っておられ,もう少し頑張れば,ワンランク上のステージへと上がれたかもしれないのに,と思う反面,ついつい欲が出てもっと多くの額を短気で稼ぎ出したい,という形で自ら道を外れて行かれたそのプロセス,投資関連の情報商材につぎ込んでいた頃の自分の姿とダブります。

 

それと〇さんもそうだったと思いますが,50歳を過ぎてからの会社員生活は,ルートから外れた者,あるいは最初からブラックなところで過ごしてこられた人には,自身のことも振り返り,本当に辛いものがあると思います。

 

これでも私自身も40代前半ぐらいまでは,自他共に認める社内的には「エース」と言われるような存在の頃があったのですが,老親の介護問題に伴いそれまでと同様な勤務が不可能となり,そして自身がこれまで自信を持ってきた記憶力や業務構築力に明らかな衰えを感じ始めたとき,ふと気がつくと完全に組織の中で自分の居場所がなくなっていることに気づきました。

 

その焦りもあり,なんとか自身の価値を取り戻したいと様々な商材に手を出し始めた頃,少しばかり投資でうまくいったことで,これからはこの道で生きていこうとさえ思っている自分が居たと思います。

 

でもそれもダメになり,焦りの気持ちさえ,もはや枯渇して,ただ単に組織にしがみついているだけの自分を直視せねばならなくなったとき,本当に「もう人生終わったな」と思いました。

 

そして,自分だけがそう思ってそれを我慢していれば済むのなら,それはまだマシだと思うのですが,現実はそんなに甘くはなく,今日も明日も生きている限り,何らかの経済的な支払いを求められることが,ずっと続いていくのだということに思いを致したとき,暗く冷たい絶望の心情にとらわれました。

 

それでも生きていかねばならないとき,人間は何を支えとして生きていけば良いのでしょうか? その答は今の私には明確にはありませんが,少なくともこうして松田さまと出合ったこと,そのこと自体には,何かその答えにつながるものがあると感じております。

コメントは受け付けていません。