芸術脳的が目覚めた!?インスピレーションが現実の世界とリンクした

 

お世話になっております。

 

今回のメルマガではエミール・クーエの法則という意思よりもイメージが勝る法則というものを学びました。

 

普段から努力、根性では成功できない領域があるとおっしゃっておりますが、こうした法則にも根性や努力では到達できない理由があったという事実に驚いています。

 

毎日、自分にも言い聞かせていますが、松田様の教材などから謙虚な姿勢で学び続けて、自己イメージを高めることが大事であると感じています。

 

自己イメージは少しづつ自分の中に浸透し始めたような気がしています。本当にわずかですが、このまま継続していけばイメージが現実化する日も近づいてくると感じています。

 

話は変わりますが、私の中の芸術脳的な部分がわずかに目覚めている気がしています。松田様の教材を聴き始めてから、少しづつ様々なインスピレーションが働くようになってきました。

 

ブログなどで書く記事もほとんどがその時に思い立ったものをメモしたものを思い出して記載しています。

 

つまり、文章を書くと言う行為は私にとって自分のインスピレーション的な思考を表している面もあると感じています。

 

先日、文章ではありませんが自分のインスピレーションが閃いた瞬間がありましたので、ご紹介させて頂きます。

 

音楽の歌詞についてですが、先日東京事変(ボーカルは有名な椎名林檎さん)という私が小さな頃(13年聴いています)から聴いている群青日和という曲を聴いていた時の話です。

 

新宿まで電車で松田様の教材を聴いていたところ、急に音楽が聴きたくなったので、たまたま先ほどの曲を流していました。

 

最初の歌詞は「新宿は豪雨 あなた何処へやら今日が青く冷えてゆく東京 戦略は皆無わたし何処へやら脳が水滴を奪って乾く」

 

こういうなんとも意味不明な歌詞なのですが、松田様の教材で脳がミッドアルファ波に近い状態になっていたため、新宿駅に降りた瞬間、突然、歌詞の真の意味が頭に浮かんできました。

 

最初のフレーズの「新宿は豪雨」という歌詞ですが、これは新宿に大雨が降っているシーンではなく新宿駅周辺を歩いている人々の足音だということに気がつきました。豪雨という雨音は、人々の足音ではないかと感じたのです。

 

そうすると、意味不明な歌詞のすべてが繋がってきて、東京の新宿で体感するなんとも知れない気持ちを再現しているものであると曲と歌詞から感じることができました。

 

これが合っているかは歌詞を書いた椎名林檎さんに直接確認しなくてはわからないことですが、今まで見えなかったものがインスピレーションを通して意味がわかる瞬間を体験することができました。

 

それも13年定期的に聴いてきた音楽で、今までわからなかったものがわかるというのは痛快でした。

 

歌詞の意味がわかったくらいで、くだらない話かと思われると思い、誰にも話せませんが、こうした小さなインスピレーションが現実の世界とリンクして気がつくことは私にとって非常に興味深いです。

 

これまで学校教育、ブラック企業などで思考停止状態が長く続いていましたが、こうした詩を楽しめる余裕が出てきたのではないかと少し気分が良くなりました。

 

松田様から学んだミッドアルファ波と言うのは、ビジネスのシーンはもちろん、こうした芸術の領域に深く深く関わるのであると実感した瞬間でした。

 

今回は人の書いた歌詞に対するものでしたが、このまま学び続け、ミッドアルファ波状態が続けば、ビジネスに役に立つインスピレーションが突然湧いたりするのではないかと期待しています。

 

ちょっと勘違いしている部分もあるかもしれませんが、自分の変化が嬉しくてご報告させて頂きました。

 

いつも本当にありがとうございます。

 

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