農薬を飲んで自殺しようとした父。仕事を辞めて年金も丸々ないことでうつ病に

松田さん、お忙しいところ失礼します。

 

私は、今年40歳になる独身の男です。福岡の田舎に住んでいまして、今は60代半ばの母と2人暮らしをしています。

 

父も母と年齢は変わらないのてますが、2年近く入院をしています。

 

元々、父は身体も強く風邪をひいても病院に行かずに、治していた人でした。父は長くタクシー運転手をしていましたが、知り合いからの誘いがあり個人病院のデイサービスをしている病院で送迎車の運転手をしていましたが、65歳になる前に病院を辞めました。

 

65歳にならないと年金が丸々出ないので、またタクシー運転手をしていたのですが、足が痛くてアクセルペダルが踏めなくなり、辞めてしまいました。

 

それから家にずっといたのですが、ある時から夜眠れないし食欲もないと言い出して、みるみる内に痩せていきました。病院に連れて行くと、うつ病だと言われて、薬を処方されて自宅療養をしていましたが、症状はあまり改善しませんでした。

 

そんなある日に、仕事をしていた私に電話があり、大人のオムツを買って帰って来てとのことでした。買って帰ってみると、父が嘔吐と下痢を繰り返していました。

 

次の日に母が病院に連れて行くと言っていましたが、次の日の夕方に母から連絡があり、父が入院をすることになったので、詳しい話は帰ってから話すとのことでした。

 

母が夜10時ぐらいに帰って来て、言いました。その日、私が仕事に行き、父を病院に連れて行こうと準備をしていたら、父が母に昨日、母が出かけている時に、農薬を飲んで自殺しようとしたと告げたそうでした。

 

それから母は、自宅の近くに住んでいる父の弟に連絡して一緒に病院に連れて行ってもらったとのことでした。話を聞いた私はかなりショックを受けました。

 

それから、数日後に何故自殺をしようとしたのかと聞いたところ、今の病状が苦しくて楽になりたかったと言うことでした。

 

それから、何か心配事はないかと聞いたところ、仕事を辞めて、年金も丸々ないことでお金の心配をしていました。元々、父がおかしくなった原因が、お金だったと言うことでした。

 

今父は、病状も落ち着いていますが、家で過ごすことは、本人が拒否していて入院しています。私にとって、頼り甲斐のある父がガリガリに痩せていき、自殺までに追い込まれた原因がお金だったのかと思うと自分も不安になってきます。

 

私も去年の夏頃に胃痛と下痢が止まらず病院に行ったところ、ストレス性胃腸炎でした。今までこんなことはなくて、あまりストレスを感じていない私にはびっくりしました。

 

私自身、年齢も40代になりますし、仕事をしていても体力の衰えを感じることが、あるようになりました。給料も、手取り16万程度ですし、父、母もこれから年老いていきますし、将来への不安が高まっていたところ、松田さんの動画を発見して見る内に、松田さんのPCとインターネットだけで、個人で稼げることを知り、これだと思いました。

 

ただPC初心者でまだマインドセットを学んでない時に松田さんに稼ぎたいです。どうしたらいいですか?とメールをしました。あの頃は無知で早く今の現状から抜けたくて焦っていたのだと思います。

 

焦っていた私は、その時ちょうど開校する高額塾に入ってしまいました。3ヶ月で25万ぐらいのものでしたけど、いざ入ってみたら、違和感を感じました。その塾は塾生で自分のサイトを見せて意見を言い合うものでした。

 

そのことを知った時、自分には合わない、自分は1人で地味に作業する松田さんのスタイルが合っているんだと思い、塾では全く作業しませんでした。

 

塾の方は全く悪いとも思いませんし、逆に自分に合うスタイルを気づかせてもらったので、感謝しています。今は、松田さんのメルマガに登録したり、教材を購入させてもらって日々学んでいるのですが、このままでいいのかと思いメールしました。

 

まだ、具体的な行動は取れていないし、サイトやブログを作るような作業も全くしていません。お忙しいところ、すみませんでした。

 

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