59歳、引きこもり。過度のストレスで腰痛や良性発作性頭位めまい症を患った

私は59歳で一人暮らしをしています。

 

2年ほど前に13年間勤めた職場を、上司のいじめ・人間関係のストレスで退職しました。老後のことも考えて、多少のことは我慢しようと頑張ったのですが、身体がついていけなくなりました。

 

勤めている時は過度のストレスにより、腰痛や良性発作性頭位めまい症などを患いました。今も無理をすれば症状が出ます。退職した後は人と合うのが嫌で、話をするのも出かけるのさえ嫌で仕方なかったです。

 

1年近く引こもってしまいました。その間、今後のことについて色々考えました。

 

貯金も少なく仕事もなく年金を貰えるまでどうやって生活していこう、年金を貰ったとしても暮らしていけるはずもない。「生きるためにどうすれば良いのか・・・。」答えはひとつしかありません。

 

今までの仕事には気持ちがついて行けず、無関係の職種を探しました。精神的にも年齢的にも経験的にも難しいものが有りましたが、なんとか今の仕事を4時間のパート(夜のみ)を見つけることが出来ました。

 

3ヶ月の研修はキツかったです。全くの畑違いのことをやらなければなりませんでしたので。何度かめまいを起こしました。先輩方と会話をするたびにドキドキして体が震えました。「もう無理、苦しい、行きたくない」と何度も思いました。

 

泣きながら、心の癒やしを求めネットを見ていた時、松田さんの動画が目に止まりました。『もうこの方しかいない』と思いました。「大金なんて要らない、金持ちになんてなりたくない、けど今生きるだけの生活するだけの糧が欲しい」と口に出してしまいました。

 

贅沢をするつもりはありません。命尽きるその時まで、質素に暮らすことが出来たらそれだけで十分なのです。

 

私は仕事をするのに「苦しい辛い、死んでしまいたい」とかはもうイヤです。この先何年生きられるのか分かりません。楽に生きたいと思います。

 

今パートの収入と貯金で切り詰めた生活をしています。60歳になれば退職です。「その後はどうする、どう生きる」と自問自答している毎日です。

 

ネットでのビジネスは無いに等しいです。クラウドワークスに登録はしていますが、ほとんどアンケートのみで報酬は1000円未満でした。現在は全くやっていません。

 

経験も実績もないですし、仕事内容について行けませんでした。(パソコン操作に詳しくなかったので)「マニュアルもります、丁寧に指導します」となっていましたが、一歩踏み込む勇気がありませんでした。

 

学べるものなら学びたい楽しみたいと思っています。

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