てんかんになりました。脳の一部が炎症を引き起こす作用があるのは怒りの感情

 自分の場合、人生に関することとして人間の怒りについて書かせていただきたいんですが、自分が怒りを感じるのは自分自身に対してが一番多いかもしれません。

 

何かに失敗した、上手くいかなかった時にわく感情ががっかりの後に、自分に対する怒りです。

 

これは、それ相応に自分が努力をしたと思っているから感じる感情だと思いますが、感情がわいている時はマンガで表現されるように怒りは上にクワーっと沸いているので、冷静に物事を捉えることは出来ていません。

 

感情で物事を判断している状態でもあるので、冷静に事象を捉えてはいないかもしれません。それでも目の前で起きてる現実に納得がいかない時に、自分に沸く感情として怒りが一番多いです。

 

ただこの怒りが自分に沸いてる状態が続いていると、頭に血が上っている状態でもあるので、自分の場合はてんかんになりました。昔から怒りっぽい性格だとは認識していましたが、脳科学の仕組みからみても、脳の一部が炎症を引き起こす作用があるのは感情としては怒りのようです。

 

怒りが沸いている時の脳回路はカーっとなっているために、炎症が引き起こされています。その状態が続いている時は地に足がついている状態とは違うために、感情論で行動をしてしまうのが人間なんですね。

 

そのため、つい怒って殴ってしまった、とかつい怒って口にだしてしまったとかはよく聞くことでもあるんですが、それは普段だととらない行動を冷静さをなくしているために、とってしまうのだと思います。

 

客観的に見た時には、怒っている時は地に足がついてない状態で、冷静さを失っているのがわかるんですが、自分が怒っている時は、客観的にはその事象がわかっていても止める事ができません。

 

それは恐らく、客観視で事象がわかっていても、脳が怒りの作用を発生しているため自分で止めることが出来ないんですね。

 

表立って怒りを表さなくても、そういう状態の時は、自分の場合怒りを自分の心の中でつぶやいて、カーっとあたまには熱いのが上っている状態になります。

 

人間というのは、こういう怒りの状態になっている時、どういうふうに収めていくのが一番いいのかを知りたいものです。

 

この怒りを収める方法を知った上で、我慢ではなくて感情をきちんと認識した上で収める方法が出来れば、ネガティブな感情を面に出さなくても、自分の中にそのまま溜まることもなく、収めていくことが出来るからです。

 

ネガティブな感情に対する対処方法が、我慢をすることしかまだ自分の中ではないため、我慢して溜めた時に、それを発散させる方法としてお酒を飲んだり、外で遊ぶことをしているんですね。

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