自己臭恐怖で高校1年生からニオイの試行錯誤。制汗スプレーや柔軟剤のCMが嫌

こんばんは。長文失礼します。

 

私は、長い間、対人恐怖症に悩んでいます。対人恐怖症といっても多岐にわたりますが、私は自己臭恐怖で悩んでいました。

 

自己臭恐怖で悩み始めたのは、高校1年生の時でした。思春期で多感な時に悩み始めたので、本当につらかったです。

 

家族は臭わないというのですが、周りは私が話したり近づいたりすると、明らかに「臭い」といったアピールをされたり、陰口を言われたりしていました。歯医者や病院に行ったり、検査を受けたりしましたが、歯科的身体的問題もなく、気のせいですまされていました。

 

周りの人が、明らかに反応するのです。それを気のせいだととても思えず、どうしてよいか本当にわからなかったですし、人間不信になった時もあります。

 

高校生の頃は、皆に迷惑かけたくない思いもあり休みがちでした。

 

そのころ、アルバイトも始めていたのですが、バイト先の皆からにおいのことで噂されると居づらくなり、バイトも休んだり辞めて他のバイトをしたりしていました。他のバイト先でも、同じようなことで悩み、辞めてしまっています。

 

私は、私立高校でしたので、学費が高く、少しでも学費の足しにと思い働いていました。高校は辞めず、ギリギリのところで卒業できましたが、皆に会えず卒業式に出席していません。

 

高校を卒業後に専門学校へ入学したのですが、そこで仲間外れなどに合い、いじめのようなことを経験しています。3か月で辞めました。

 

その後は、自分を強くしたい思いで心理学を学びたいと思い、大学に入学しています。大学でもニオイのことが離れず、休むことも多かったです。教授にニオイのことで相談したら、色々な教授から怪訝な目で見られるようになりました。

 

なんで私ばかり辛い目に合うんだろうと、そればかり考えていました。

 

大学は4年で卒業することができず、7年かけて卒業しています。両親にたくさんお金を遣わせてしまい、申し訳ない気持ちが今でもあります。

 

社会人になっても、自己臭恐怖は強くなり、2年ほどで退職しました。その後は非正規雇用やアルバイトで働いていましたが。様々なアルバイトを経験していますが、ほとんど裏方作業でした。

 

本当は人が好きなのに、人に迷惑をかけたくない思いと自分自身がつらい思いをしたくないことから、接客の仕事は避けています。

 

楽しかった青春時代がなく、結婚には縁がないと思っていましたが、全てを理解してくれている主人と出会い、結婚することができました。

 

共働きでないとなかなか厳しいですが、派遣やアルバイトなどの単発の仕事をしているこの頃です。アルバイトがつらくて、休むことがあり、その都度、主人が心配します。その度に申し訳なく思います。

 

現在、35歳で対人恐怖は小さくなってはいるものの、やはり迷惑かけていると思うことがあると、自信が無くなります。

 

高校時代から今の今まで、ニオイの試行錯誤を続けています。ニオイ対策は欠かせませんが、今の時季にバンバンアピールされる制汗スプレーのCMには腹が立ちます。柔軟剤のCMも嫌いです。

 

ここ数年、ニオイにまつわるCMが多くて本当に嫌です。

 

人と関わることのない、独りで成功することに惹かれました。

 

生活するので精いっぱいなので、アフィリエイト塾には入れずにいました。

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