心配性は高校での野球が原因? 独り善がりな自主練でレギュラーになれなかった

 人から理解されないというか、ダメだなと思う自分の特徴は心配性であることです。

 

仕事をしていても「この仕事はうまくいくんだろうか?」と常に不安になっています。職場の人にそんなに心配する必要はないとよく言われますが、それでも不安になります。実際に結構な頻度でその心配は当たることがあります。

 

また、自分は完璧主義なんだと思います。ちょっと仕事のミスがあるとすぐに落ち込む、自営業の手伝いという仕事柄、従業員のミスであっても会社の損失と考えて落ち込んでしまう。クヨクヨしててもしょうがないのは頭ではわかるのですが、体が動かなくなります。

 

この傾向は高校で野球をしていた時からかもしれません。

 

野球部では一応、真面目な部員というイメージをみんなに与えていたかもしれませんが、実際は要所で筋トレに逃げたり、独り善がりな自主練をしていたりと、真面目ぶった不真面目な部員でした。そんな練習態度だから、野球にも自分にも自信が持てず、高校3年間で一度も正式なレギュラーになれずに終わりました。

 

人生の中で、この高校時代の野球にかけた時間は莫大なモノだったので、その喪失感はものすごく大きかったです。何をやってたんだ自分は、と思いました。

 

そして、そういう後ろ向きな考えを続けてきた結果、私には親友と呼べる人が一人もいなくなりました。

 

何か口論がきっかけでとか、そういうことではありません。自ら人間関係を切っていきました。転職に失敗し、同年代と比べても間違いなく最底辺の仕事、待遇、給与水準にいると自覚したことがきっかけです。

 

すべての人が羨ましくなって、人付き合いが苦しくなりました。

 

しかし、人間関係を切った先に待っていたのは、人付き合い以上に苦しい孤独でした。

 

飲み会などで何でもない世間話に付き合って人生を浪費するよりは自分の時間を持って資産運用の勉強でもしたらいいと思っていましたが、独身で子供もおらず、友達もいない自分は一体何のために生きているんだ?などと考えるようになり、勉強も中途半端になっています。

 

貯金はありますが、低リスクの資産運用で十分なほどの量ではなく、ある程度リスクを取った投資が必要です。それよりも、他のやり方があるのではないか?とネットを彷徨っていたときに松田さんを見つけました。

 

失礼な話ですが、普通の人生を歩んでいたら、松田さんの動画やサイトを見ることはなかったと思います。この出会いを人生を変えるチャンスにしたいです。

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