接客業だが、普通の会話ができない。同僚よりも変に気にして余計に疲れる

松田さんの毎日のメルマガが本当に楽しみです。大きな学びとなっています。

 

私は接客業をしている40代の男ですが、今回のメルマガで特に印象に残ったのが、「 あなたが言葉に詰まってウジウジしていると何考えてるのか、よくわからなくて気持ち悪い・・・」という部分です。

 

この言葉にすごく反応してしまいました。

 

過去にこれと似たような言葉を何度か言われた経験もあり、私の中でも最も恐れている言葉であります。

 

私は、特に若い人と話すときに、この言葉を言われないようにする事だけに囚われてしまい、自分では必死に平静を装うようにしています。

 

「変な人だと思われないように」とか「気持ち悪い人だと思われないように」等と常に考えているので、余計に不自然な対応となり、普通の会話ができません。

 

ですから余計に変な気持ち悪い人だと思われていると思います。これまでに何度もこの自分の欠点を治そうと頑張って来ましたが、ダメでした。

 

若い頃にはまだそれでも許される所もあったと思いますが、年齢を重ねるごとに、おかしな対応をすることは許されなくなります。

 

逆に最近はオリンピックなど、テレビを見ていて、最近の中学生や高校生が、しっかりとした応対が出来ているのを見て、凄く感心してしまいます。

 

どういう環境で育ったら、こんな応対ができるように育つのでしょうか?

 

自分にかなりの自信があるのだと思います。

 

私の学生時代は、こんな受け答えは絶対にできませでした。今でもできない事が恥ずかしくなります。

 

私は、いつもの慣れた同僚の前でさえも、朝礼の時に改まって報告したりするときには、緊張してしまいます。

 

今私は接客業をしていますが、同じ職場の同僚よりも、余計に疲れているということには気づいています。同僚が気にしない様なことも、変に気になってしまいます。

 

今回のメルマガでは、「親和欲求を捨てる必要がある」という言葉が出てきました。

 

初めて聞いた言葉でありますが、相手に合わせたりすることはない、という意味だと自分なりに理解しました。

 

もう人生の折り返し地点を過ぎているのに、今さら「人前で話しても緊張しない訓練」を、必死になって頑張ることに意味があるのか?という事を考えさせられました。

 

そうではなく、大多数の普通の応対ができる一般人になろうと、必死に付いていこうとせずに、楽に自分の道を行きたいと思いました。

 

いつもありがとうございます。

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