本格的につまらなく感じる飲み会…玄関の扉を閉めた時が一番ホッと安心する

今回のメルマガは、孤独に対する対処法のお話でしたが、『本物の孤独』について改めて考えるキッカケとなりました。

 

私は40代になりますが、これまでの生活から、孤独には強い方だという自信があります。

 

それは学生時代から、友達と一緒に遊びに行くのが楽しくないと感じる時があり、馴染めないと感じることが何度かあったからです。

 

それでもまだ学生の時には、友達と呼べる人は数人はいましたし、楽しく感じる時もありました。

 

しかし、それから社会人になると、友達との遊びや飲み会が、本格的につまらなく感じてきました。

 

私が酒を飲めないせいもあるのですが、あの時間が苦痛でしかなかったのです。二次会とか三次会とか信じられませんでした。

 

いつも何かと理由をつけて、静かに目立たないように帰っていました。家に帰り、玄関の扉を閉めたときが、一番ホッと安心できるのです。

 

このような感じで、人付き合いも悪くなっていったので、友達も徐々にいなくなり、20代半ばからは誰もいなくなりました。

 

それから現在に至るまで、友達も作りませんでしたし、ほとんど遊びにも行きませんでした。

 

このような性格なので、孤独には強いとばかり思っていましたし、その方が好きだと思っていました。一人でパソコンを使って仕事ができたら、それこそが理想だとも思いました。

 

でも、今回の松田さんのメルマガを見て、「本当の孤独」というものを考えさせられました。

 

1日誰とも話をせずに、たまに話すとしたらコンビニの店員からの決まり文句だけ。

 

その状況を想像すると、自分だったらどうなんだろう? と考えました。

 

私は友達もいないとは言え、職場では同僚がいて、世間話もします。

 

また、家に帰れば家族がいて、家族とも話したりもできます。

 

そう考えると、私は本物の孤独も知らないくせに、自分は独りが好きだから孤独なんて大丈夫だとばかり思っていました。

 

今回、松田さんのメルマガに書いてある生活を想像してみると、ものすごい孤独に襲われるのかもしれないと、改めて感じました。

 

でもメルマガには、同時に対処法も書かれていました。そんな孤独が襲ってきたときには、瞑想やミッドα波が大切なのですね。

 

さらに私は、もともとは孤独に耐えられるような素質は持ち合わせていると思いますので、今回のメルマガで教えてもらった知識とともに、孤独を乗り切れると思います。

 

本日も松田さんのおかげで、大きな気付きを得ることができました。

 

いつも配信ありがとうございます。

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