設計事務所の社長…自分の車を売らなければ生活が成り立たない

お世話になります。

 

今回のメルマガですが、ビジネスの世界でピンチをチャンスに捉えるというお話、大変参考になりました。

 

私はまだ、本当の一人ビジネスをして独立しているわけではありませんが、一人ビジネスの中ではピンチがいくつかあるということをすでに学びました。

 

しかし、常にチャンスに変えるには正しい人から時代にあったやり方、マインドセットを学び続ける必要があると思っています。

 

そのため、日々学び続けています。不思議なことに、焦りはあまりありません。

 

昨今、実業のビジネスがどんどん知らない間に衰退しているという事実を間近に感じています。

 

私の体験した話ですが、顧客である設計事務所(建築関係)社長様がすでに自分の車を売らなければ生活が成り立たないとおっしゃっていました。

 

また、昨年まで元気に取引していた施工会社もいつの間にか廃業されていました。

 

オリンピックまで元気にしているのは一部の大企業のみで、実際は小さな会社で体力のあるところは、かなり少ないように感じています。

 

建築という昔からある実業のお手本のような業界に勤めている私ですが、どんどん業界の分布が変わってきています。

 

大手のサブコンは、まとめて発注する会社を好みますので、小さくニッチなジャンルのみを取り扱っている会社には、見積もりすらありません。

 

大手のサブコンが大手の設備会社に発注して終了です。

 

大きな会社が総取りしている状態です。

 

また、商品もハイクオリティなものに絞られてきており、通常ランクの製品を扱っている会社は人脈か人間関係でしか物が売れなくなっています。

 

残念ですが、これが現実だと感じています。

 

私がいる建築業界もオリンピックを境にどんどん仕事がなくなっていくと予想されます。

 

大手ゼネコンの方の話だと、下請け会社の職人さんがどんどん退職し、人件費が高騰しており、かつ職人さんが少なくて仕事が回らないとおっしゃっていました。

 

建築業界という実業もどんどん縮小傾向にあると肌で感じています。

 

こうしたピンチの中、個の時代に対応したマインドセット、正しいやり方を学べば、しっかり生き残れ、かつお金を生み出すことができると学びました。

 

そのため、悲観はなく、自分がどういう道に進めば良いのかを、すでに自分自身がよく知っているような気がしています。

 

これも松田様のマインドセットを毎日聴き続け、学び続けている結果だと感じます。

 

今回もありがとうございました。

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