大きな赤い痣は母のお腹の中にいた頃、へその緒が巻き付いていたから

ステップ3を行う前に、スタートアップシークレットを1ヶ月(まだ途中ですが)見続けたため、自分の現状があまり不幸でなく感じるようになり、寧ろついているなぁと考えるようになりました。

 

有難うございます。またいつも拙い文章で申し訳ございません。

 

私は生まれつきの強いコンプレックスと言うのはあまり感じていなかったのですが、左足の甲に大きな赤い痣があります。

 

普段は靴や靴下で見えないのですが、小学生の頃、プールなので人の目に入るようになるとよく『気持ち悪い』と言われました。

 

母のお腹の中にいた頃にへその緒が巻き付いていた為、その様な痣が出来たのだと聞かされ、あまり自分では気にしていなかったのですが、他人の目からすると随分気持ち悪いものなのかとショックでした。

 

『もしこれが顔にあったら…』

 

大きさ的には顔の半分近くは赤く覆われていたでしょうから、おそらく誰も近づかなかったと思われます。

 

初めて会う人は一瞬躊躇するでしょうね。

 

街中も歩くのはとても辛かったと思います。

 

学校も友達に恵まれなければ行けなかっただろうし、自分で気にしないという強い心があったとは思えません。考えるとゾッとします。

 

今でも顔や見える場所に消えない痣のある方を街で見かけたりすると、同情と言うか、複雑な思いになります。

 

人見知りに関しては、コンプレックスというか子供と上手く話せない節があります。

 

私は現在40代なのですが、バツ1で子供もおりません。

 

また2人兄弟の弟の方なので、自分より下の面倒を見たことがありません。中高、社会人の後輩程度なら特に問題ないのですが、他人の子供と上手く接する事ができないのです。

 

自分の近しい姪っこでさえ少し距離を置いてしまいます。恐らく初めから『上手く接しよう』と考えているが原因かと思っているのですがなかなか治せません。

 

他人さまからみればあまり大した悩みではないかもしれませんが、自分ではまぁまぁの悩みなのです。

 

お子さんをもつ親御さんから見れば、かなり印象は悪いでしょうね。

 

最近は少し慣れて小学生以下の幼児くらいなら犬猫と同じ様に接すればなんとかなるなと感じています。(少し失礼かもしれませんが…)

 

ただ、小中高生あたりは何というか少しイライラしている自分があってとても嫌な気分になります。

 

自身がそういう時期に年配の人にそのような感情を持った覚えはないのですが不思議なものです。

 

二つとも先にも書いた通り、他人さまから見ればあまり大したことではないかもしれません。

 

医者にかからない程度の悩み・コンプレックスなんてものはそういうものなのでしょうが、本人にすれば結構重かったりします。

 

恐らく相談者の中にはもっともっと深い闇の様なもので悩まれている方が多くいらっしゃるでしょう。

 

ただ私の様に些細な事で悩んでいる方もきっといらっしゃると思います。

 

そんな時に他人に見てもらって聞いてもらって『うわー、この人しょーもない事で悩んでるなー』と少し笑われた方が『ああ、大したことないんだな』と気持ちが楽に為る様な気がします。

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