多重人格は、完全に別の人物!?一人の身体に2個3個の全く別の魂が入っている

 今回は頭がおかしいのかなと言われそうな話という事ですが、これはかなり信じて貰えないような内容かもしれません。(そういう話ばかりだと思いますが)

 

私が書くのは二重人格とか多重人格の話です。

 

よく幼少期の体験で心に傷を負った方がなると聞きます。その心の傷から逃げるように、防衛本能で別人格が発生するなんて説もあるそうです。

 

が、私の体験では少し違います。

 

科学的には別人格と言われますが、完全に別の人物であったならば?

 

ここから話が少しそれますが幽霊とは、霊魂とはどういうものなのでしょうか。

 

肉体が無くなっただけの元人間と呼ばれるもの。

 

魂とかもともと目に見えないし、それこそ素粒子みたいな物凄く小さいものなのでは?と私は思ってます。

 

思考だけが一人歩きした感じですね。

 

負の思考だけが残ってしまったのが地縛霊とか明るい思考だけの存在なら成仏したとか中立は浮遊霊とか呼ばれるのかもしれません。

 

なんにせよ元は人間と呼ばれるもの。ならば手段さえあれば話は通じる・出来そうですね。

 

霊能力者とは普通の人は見えないその小さなものが見えたり、聞こえたりするのだと思います。(正しく見えているか、聞こえているかはわかりませんが)

 

よく肉体が魂を縛っている等と語られますが、仮にそうだとして、その縛っているところに何らかの綻びが出たら、隙間が出来たらどうでしょうか。

 

生卵に例えて、殻が肉体、白身黄身が魂とイメージするとわかりやすいかもしれません。

 

殻が割れたらもう卵とは呼びにくいですが、白身黄身部分は卵と呼べます。

 

無理がありますが、少し穴を空けれて殻を残して中身を入れ替える事も可能ですし、白身を少しとれば黄身を2個3個と入れることも可能です。

 

そう例えると話を戻したときに多重人格とは1つの殻に2個3個の全く別の魂が入っていると考える事が出来る気がします。

 

元からあった魂が離れにくいのは殻に紐がついているんでしょうね

 

よく漫画等の幽体離脱の場面で身体と魂がひも状のもので繋がっているシーンを見かけますが、どなたが初めに描かれたのでしょうか。

 

身体の無い方には紐もないので自由にフワフワしています。殻に穴があればスルリと入って来れそうです。

 

多重人格とは正確には人格ではなくて、魂が多重居している人なのかもしれません。

 

で、何故私がこういう考えなのかと言うと実際にそういう方と話したからなのです。

 

私自身は霊感も無いので(興味は物凄くあります)感じなかったのですが、物理的に目の前でコロコロと表情、話し方が変わる人を見て説明をされると演技と受け取らず素直に納得してしまい『あぁ、そういう事だったのか』と解りました。

 

私のおかしな話は以上です。有難うございました。

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