40代前半で夜尿!?パワハラまがいの職場で疲労・ストレス・冷えで身体が限界に…

いつも拙い文章で申し訳ございません。

 

今回は職場等のいじめの話という事で、私が実際に体験したパワハラまがいについて書いていこうと思います。

 

私40代前半である冷蔵・冷凍倉庫に勤めておりました。

 

そこは職員(正規雇用社員)と現場職員(契約社員)とで分かれておりました。私は他社からの移籍で職員でしたが、その分け方に疑問を感じておりました。

 

同じ職場で働くのに、飲み会や食事会は別々でお互いを馬鹿にしあう風潮があったのです。

 

私はその風潮に馴染めずにいましたが、前職でのフォークリフトの免許・管理職等のスキルで事務所と現場を行き来する立場につきました。(基本的に職員は事務所で現場に出ないため免許所持者がいない為)

 

現場作業も出来て、事務処理も出来る人間は珍しいらしく、多忙ではありましたが、両方の人間と仲良くなり
なんとか業務をこなしておりました。

 

数ヶ月たって1つの現場が落ち着き、業務も簡素化し、職員・現場職員共に誰でもが出来るような流れを構築した所、その功績を買われ違う現場に配属となりました。

 

そこはある冷蔵倉庫と食品加工の現場で管理職の上司が一人でほぼ仕切っておりました。

 

管理職員男性1名(以下Aとします)と現場職員男性1名+パートリーダーの女性が1名(Bとします)残りは日替わりの派遣アルバイトさんが10数名。だったのですが現場職員の方が身体を壊して移動の為、私が後任でやってきました。

 

何が問題だったかと言うとこのAとBが繋がっていてどちらかが気に入らない人間を辞めるように追い込む形をとっていた事でした。

 

年齢は共に50代前半で、『若い奴は言う事を聞かない』『年配者は頭が固い』『本社の人間は何もわかっていない』『前任者は本当に使えなかった』と常日頃から不満を述べておりました。

 

赴任当初は訳も分からず、『はぁそうなんですか?』としか思いませんでしたが日を重ねるごとに引継ぎもなしに後任した訳や現場の状況が見えてきました。

 

Aは殆ど事務所から出てこずに、指示は電話が殆ど。Bは更年期障害なのか少し情緒不安定の癇癪持ちで日雇いアルバイトさん達をよく怒鳴っていました。

 

私はA・Bに言われた商品を冷蔵庫(2~6℃)から、日雇いアルバイトさん達のいる作業場(常温)にフォークリフトで持って行ったり、加工品を戻したり、入出庫整理を担当しておりました。

 

交代はなく待機は冷蔵庫の中で、当初は14:00~22:00の予定でしたが、最終的には平日が8:30~22:00、土曜日が8:30~26:00の祝日関係なしの日曜日のみ休みという状態。

 

Aの指示はなしで、Bに作業状況を聞きに行くも何故かAから『Bには聞くな』と言われる始末。

 

さすがに指示の無い状況や一人で作業は身体が持たないので、Aに人員の補充を申し出ましたが、『使える奴がいない』とか『誰が来ても一緒』『君が頑張ればええやん?』と言われ続けました。

 

3ヶ月程度が経った頃、会社の健康診断があり結果、疲労・ストレス・身体の冷え等から肝臓を悪くして、飲酒もしていないのに肝硬変になりかけていました。

 

その時にお医者さんから言われたことが『少し運動をして下さい』という言葉で、こんな状況で良く言えるなぁと思ったことを覚えています。

 

後日Aよりも上の役職のものに相談し、なんとか補充要員を入れてもらうものの、数日でAが勝手に辞めさせてしまったり(Bが使えないと話したみたいでした)一向に改善されないまま身体に限界がきてしまいました。

 

とても恥ずかしい告白なのですが、夜尿を起こしたのです。

 

簡単に言うとおねしょですね。

 

40代前半にして表現出来ないほど大変なショックでした。

 

もう一度上のものに相談し精神的にも肉体的にもこのままでは壊れる一方の旨を告げ、退職を決意しました。

 

職場を変えるという選択肢もありましたが、この頃はもうあのような現場と解っていて変えない会社が信用できませんでした。

 

実際に『後任を入れるまで待ってほしい』や『あと1年だけ辛抱して欲しい』『違う現場を用意しようか』と言われましたが、収入面・再就職面で不安が残るものの逃げるように休職~退職に至りました。

 

現在、再就職先を探しつつ身体を元に戻すよう努めていたところ、偶然youtubeで松田さんの動画を見てインターネットの世界ではこのような考えでも収入を得れるのかと感心してマインドセットを行っている途中です。

 

まだまだ半端な学びですが、この歳でも何にも縛られず自由に生きるよう進むつもりです。

 

有難うございました。

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