臭いフェチ…動物園はクサいとわかってもテンションがあがり、ウキウキする

普通の人がなかなか理解できない自分の癖という事ですが、『自分でも何故かやってしまう』ので自身でも理解できない所があるのかもしれません。

 

向き合って考えてみると解ってくるのでしょうか。

 

私の場合、幼い頃から動物・昆虫等が好きだったのですぐ捕まえたくなる事があります。

 

触ってみたいのです。

 

動物なら毛質や臭い、昆虫ならば堅さやその造形を近くで知る事がしたくなります。小さい頃には何でも家に持って帰ってくるのでよく母親を困らせました。

 

カマキリを捕まえるとエサとなる蛾やコオロギ、バッタ・トンボ・蝶をさらに捕ってくるし、イモリを捕まえたら、ミミズを水カマキリ、タイコウチ(水生昆虫です)・カメならメダカやオタマジャクシを、とその生物のエサ迄捕ってきては食べる所を眺めていました。

 

ヘビを持って帰ったときはさすがに怒られましたが…。

 

当時、母親が動物の毛を嫌っていた為、犬猫は飼えませんでした。

 

今は自分の家で猫を飼っています。一時は11匹ほどいて寝る度に囲まれて癒されておりました。

 

猫たちの肉球を触るのがとても好きなのです。

 

犬に比べて猫の肉球は柔らかく、また指と手のひら(に当たる部分)にこちらの指を入れると握り返してくるのでその触感が堪らないのです。人馴れしていない猫等で触られるのを嫌う子もいますが。

 

犬に比べてというのは、犬の場合、野外を散歩させるので街中だとアスファルトでどうしても堅くなってしまいがちなんだそうです。夏場の日中だとアスファルトの熱によって火傷する時もあるとか。

 

少しそれましたが猫に限らず肉球を触ってしまいますね。

 

あと臭いもかぎます。

 

犬を飼ってる知人の家に行った時も、身体や肉球の臭いをかいでました。散歩に同行して出会った地域猫の臭いもかいでました。

 

臭いフェチも少し入ってると思われます。

 

動物園などに行くとクサいとわかってるのにテンションがあがります。40代の男が若干ウキウキしてるので表面に出さないよう隠しています。

 

最近はペットショップで様々な生き物が購入できますね。

 

私の幼少期では図鑑でしか見たことのない昆虫や、小動物、魚がいとも簡単に手に入ります。珍しい動物はそれなりに高額ですが。(この前売られていたオウムは1羽三百万円でした)

 

私の様な子供がいたら親御さんは大変だと思います。お小遣い貯めてでも小さいヘビは購入して、母親を泣かせていた事でしょう。部屋が爬虫類の水槽だらけだったかもしれません。あるいはムササビやハリネズミもいて獣臭いが蔓延してたかも。そしてそれを好ましいと思っている事でしょう。

 

癖というか好きな事になってしまいましたが、以上です。

 

有難うございました。

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