営業職だがメールで仕事!?お客さんと話ができず、目の上をピクッとされる

お世話になっております。

 

今回、内向型の人間の方が成功できるという内容を拝見させて頂きました。

 

世間では数年前までコミュニケーションの重要性などを、これでもかと言わんばかりにニュース、書籍、セミナーなどで言っていた時期がありました。

 

今も同じような傾向が続いているような気がしますが、結局はその内容はサラリーパーソン向けだと感じます。

 

デバイスなどで新しい価値を提供するには、自分のインスピレーションを活かした仕事をするしかなく、インスピレーションを活かす仕事は、内向的な分野です。

 

そのため、松田様のおっしゃる意味がよくわかります。

 

私自身は、営業職をしていますがコミュニケーション能力がなさすぎて、お客さんとあんまり、長い話が出来ません。

 

通常の会話なら出来ますが、突然「んっ?」という顔をされます。たまに、目の上をピクッとされる方もいます。

 

そのため、私自身が気付いていない会話の不自然さがあるのかもしれません。好きな話はいくらでも出来ますが、普通の人と普通の会話しろと言われたら、10分持つかわかりません。

 

営業職として、不適格な部分があると思っていますが、今はメールなどを駆使して何とか仕事をしています。

 

私は、極端なコミュニケーション障害ではありませんが、コミュニケーションが得意ではありません。

 

また、自分の世界を大事にしているので他人に入って来てほしくない時間が非常に多いです。

 

気分にもよりますが、基本的に自分の心が許した相手以外とはなるべく会話したくないという性格から、私も内向的な性格をしているのでは、と思っています。

 

また、お年寄りに席を譲る行為ですら、実はドキドキしています。

 

それだけ、コミュニケーションに自信がないのかも知れません。結局、受け答えが不得意なのです。

 

そのため、今回のメルマガの内容を拝見し、ホッとしています。

 

そして、ますます、自分の世界、インスピレーション、感覚、文字、意思などを大切にするべきだと考えるようになりました。

 

話は変わりますが、都心寄りの電車内ではほとんどの方がスマートフォンをいじるか寝ているか本を読んでいるかのいずれかです。

 

会話をしている人はその方々に比べ、少ないです。相対的に、どんどん自分の時間を大切にしている人が増えているような気がします。

 

これも時代の流れなのか、と感じています。今回もありがとうございました。

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