プロフィール

2005年に独りで起業、独りネットビジネスにこだわり15年ほど。『独りネットビジネス』にこだわり約15年。在庫なし、初期費用なし、維持費なし、安定志向、独りでできていつでも辞められるビジネスを専門にやっています。

生まれつき・コンプレックスの悩み

人権保護は偽善!?ADHD、学習障害など時間や効率が優先の日本では排除対象

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私には生まれつきのコンプレックスがありません。

 

自覚していないのかもしれません。それはそれでいいと思っています。

 

ADHD、学習障害とされた人をかわいそうだとも思いません。

 

幸福感は個人の考え方であり、考えようによって自分の目から見える世界はいかようにでも作ることができると思うからです。

 

ただ日本のような先進国の社会は、お金や効率(時間)が優先されますから、その目的を達成するために支障になる人材はどうしても排除されます。

 

表向きには人権保護のために支援の仕組みがありますが、本音のところではやはり偽善です。

 

そこのところでイヤな思いや大変な思いをせざるを得ないことには少し同情します。

 

この日本という国で考えると、ほとんどの人が大なり小なり治せない不幸な悩みを抱えていると思います。

 

ここうでいう私なりの「治せない不幸な悩み」とは、従順な人になるために生まれた時から画一的に考え方・生き方の教育を受けた結果であり、そのシステムに従っている間は解放されない悩みです。

 

それは人の目を気にしずぎる気持ち、人より優れていたいという気持ち、など。

 

それは生まれた時点で、両親をはじめとする周りの人が潜在的に治せない不幸な悩みを抱えているので、自我が目覚めるまでその影響を避けるのは不可能です。

 

自我が目覚めてもそのときにはすでにおおむね刷り込みが終わっている。

 

なにかおかしい、違和感があると思えても成人になるまでは親に育ててもらわないといけないので、その刷り込みから逃れるのは至難の技です。

 

考えようによっては、この悩みはとても贅沢な悩みでもあると思います。たいていの人が衣食住が保障され、ただ漠然とした悩みを抱きながら毎日忙しく生活しています。

 

毎日生きるために食料を探したり、必要なモノを作ったりしていたら「なんのために生きているのか」とか「将来の事が心配」なんていう悩みを抱くことはほとんどないはずです。

 

人は生まれてくる時代や場所を選べません。

 

そして、自由な行動ができる程度に成人したころには、生まれ育った時代や場所の影響を大きく受けてしまっています。

 

子をもつ親として、社会の一般的な常識に囚われることなく、こどもの意見を大事にすることを意識しています。

 

そして自分の人生もこれから大きく方向転換させ、「不幸な悩み」を治していこうと思います。

 

自由な時間を得て、こどもやお世話になっている周りの人たちにも「不幸な悩み」からの解放の手助けができたらと思います。

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