プロフィール

2005年に独りで起業、独りネットビジネスにこだわり15年ほど。『独りネットビジネス』にこだわり約15年。在庫なし、初期費用なし、維持費なし、安定志向、独りでできていつでも辞められるビジネスを専門にやっています。

生まれつき・コンプレックスの悩み

先天性白内障で弱視の世界しか知りません。目の事で不自由に感じています

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はじめまして。

 

私は現在37歳です。先天性白内障という目の病気で生まれつきの弱視です。それでも見えるだけまだ幸せです。

 

また、弱視の世界しか知らないので、自分の目の事で不自由に感じる事はあっても不幸に感じたことはありません。

 

幸か不幸か、そんな事は各々の感じ方で誰かと比較するものではないと思っています。

 

しかしながら、我々は過度な競争思想の元で日々暮らして来たため。何かを出し抜き優位に立つこと=幸福と勘違いして、逆に他者より遅い・劣る・無い事を不幸と感じています。これは本当に悲しい事です。

 

そもそも我々は、この瞬間現世に生を受けて存在している。その事が何よりも幸せであり感謝しなければならない。

 

しかしそう感じている人々がどれくらいいるでしょう?

 

そして、こういった話は大抵胡散臭いとか宗教思想だとか言われて嫌われます。

 

しかし不平不満が溢れ心身が疲れきったこの時代だからこそ、不満とは、怒りとは何か。我々はどうあるべきなのかを認識し、改心していく必要があると思っています。

 

物は豊かになり、科学の力ですごしやすい世界になった。これはとても幸せでありがたいこと。

 

ですが、その事が当たり前すぎて誰もそれを幸福とは思わない。

 

災害などで当たり前が奪われて気がつくけれど、今度は誰のせいで不幸になったと言い争う。

 

これが本来の我々の姿では無いはずです。

 

私は、こういった思いの人々が少なくないはずと思い、自らにも問いかけながら、財や物の富ではなく、心の富が守れるような仕事ができたならと思っています。

 

クラスのジャイアン的存在の男子にからかわれ、引っ込み思案に

 

小学生の頃から成人するまでは、顔がすぐ赤くなる事が恥ずかしく、コンプレックスでした。

 

元々内気な性格で、自分から積極的に友達を作る事が出来ず、小学校の時には、いじめられていた同級生をかばった事が原因で(かばうと言っても、ただ話をするぐらいですが)、自分もいじめられようになり、学校に行くのが嫌でした。

 

ただ、小学生の頃は、勉強は普通に出来たので、登校拒否になる事もなく、嫌な思いをしながらも通っていました。

 

今でも思い出すのが、私は当時、顔に湿疹が出来ていて(アレルギー体質の為)、その事を、クラスのジャイアン的存在の男の子にからかわれ、「ブツブツ、気持ち悪い。見えない所に消えろ」とか言われ、凄く傷付いた事を覚えています。

 

そんな事があり、引っ込み思案になり、何だか居心地の悪い学校生活を送っていました。

 

中学生になり、小学生の頃よりは周りのクラスメートたちと、仲良くやれる様にはなったものの、いつも何となく自分の居場所を探している様なところがありました

 

色んな事を、一人でうじうじと考えてしまう為、楽しい学生生活と言うよりは、暗い事の方が多かった気がします。

 

両親は共働きで、いつも忙しく、私は3人兄弟の長女(弟が二人)で、周りに甘えると言う事が出来ずに、自分でしっかりしなきゃと、知らず知らずにの内に、いつも緊張している様なところがあったと思います。

 

大人になり社会生活を送る中、考え過ぎる性格の為か、苦しい事が多く、もっと楽に生きられたらなと思う事が良くあります。

 

会社組織の中にいれば、白を黒と言わなければならない事もある事ぐらいは、この歳になればわかるつもりでいますが、私が青くさいのか、何でなんだ、どうしてなんだと一々考えてしまい、とても疲れてしまいます。

 

その為か、一人で居る事は全く苦ではなく、むしろ一人の方が気楽で良いなと、最近つくづく思う様になりました。

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