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2005年に独りで起業、独りネットビジネスにこだわり15年ほど。『独りネットビジネス』にこだわり約15年。在庫なし、初期費用なし、維持費なし、安定志向、独りでできていつでも辞められるビジネスを専門にやっています。

生まれつき・コンプレックスの悩み

アトピー性皮膚炎は傷ついた遺伝子が原因!?父親が暴飲暴食、過度な偏食

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私が生まれつきもっているコンプレックスは、斜視とアトピー性皮膚炎です。

 

1つ目である斜視は、人と目を見て話す時に非常に気にしてしまい、目線を外してしまいます。

 

また、眼科へいっても、手術以外で治す方法はなく、手術する程ではないので問題ないです。(さらに保険も効かないようです。)と言われてしまい、どうにもならない状況を感じています。

 

屈託なく人と目を合わせて笑顔で話せる人が非常に羨ましいし、そうなれない自分が嫌になります。

 

また、アトピー性皮膚炎は、父親が暴飲暴食や過度な偏食を私が生まれる前から行っていたようです。

 

その結果として、父親の皮膚がボロボロで、出来物?だらけの体でした。

 

その傷ついた遺伝子?が私にも兄弟にも受け継がれたのか、2人とも肌がかなり弱く、苦労しています。

 

特に偏食はしていませんし、野菜中心の食生活です。

 

今現在は比較的良好ですが、ひどい時はベッドが剥がれ落ちた皮膚まみれ、血まみれ、ということもありました。

 

その時は引きこもりになっていたので、余計悪化したんだと思います。

 

病は気からとよく言いますが、今になって思うと自分を責める気持ちや後悔が体に現れていたんだと感じています。その状態でも両親は私を責めていたので、余計悪循環に陥っていました。

 

痒みで寝れず、なぜ自分はこんなに苦しい思いを毎日しているんだろう。と日々悩み、悲しんでいました。世間に対する憤りもありました。

 

しかし、そうやって自分の中で悶々とループしていても何も変わらないと思い、学生時のバイトから始めて無事社会人になることもできました。

 

炎症自体はほぼ収まっているものの、色素沈着が全身に残っており、正直プールや海には誘われても絶対に行きたくありません。人に肌を晒すことに抵抗があります。

 

そこまで人は一人に対して注目しないことも、多少黒い程度なのでそこまで気にしないでいいとも言われるかもしれませんが、やはり気にしてしまいます。

 

体の傷は治っても、心の傷は癒えることはないと感じています。

 

美容院へ行った時に美容師さんに言われた、アトピーあるんだね、といった何気ない一言にショックを受けたことを今でも覚えています。

 

しかし、だからこそ、そういった経験があるからこそ、人に優しくできるのではないか、と現時点ではポジティブに捉えています。

 

今でも長く連れ添った恋人と別れたり、大局の時にはアトピーが出ることはありますが、短期的で済むのでステロイドでなんとかしています。

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