プロフィール

2005年に独りで起業、独りネットビジネスにこだわり15年ほど。『独りネットビジネス』にこだわり約15年。在庫なし、初期費用なし、維持費なし、安定志向、独りでできていつでも辞められるビジネスを専門にやっています。

いじめ・人間関係のなやみ

ルート営業の新人社員。労働力をなめていた社長を問い詰め、職場いじめに

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職場でのいじめられた体験を話したいと思います。

私は現在36歳の男性です。

 

27歳の頃の話です。

 

その会社は営業の会社でした。

 

主に携帯電話アクセサリーの製造、卸販売の会社です。社員は8名で営業員は全員男性です。業務内容は主にルート営業というものです。

 

作業は主に、各お店といわれる、大手家電量販店に自社製品を納入し、販売、陳列をする仕事です。

 

この会社は日本企業ですが、社長を含め、社員の半分は韓国人です。入社の段階では日本人の日本の会社だと思っていました。

 

嫌な予感は的中するもので、まったくなじめませんでした。

 

私と会社をつなぎとめていたのは、当時、交際していた彼女の存在でした。彼女とは年齢が同じであったため、女性は婚期になると思います。そういったこともあり、会社に必死にしがみついていました。

 

いじめの発端はまず、私は新人だったわけですが、生意気だったようで、罵倒され、罵声を毎日、浴びせられていました。

 

幸い、殴られるような暴力はなかったのですが、言葉の暴力は感じていました。

 

しかし、彼女のためと思って、毎日がんばっていました。

 

そもそもなぜ、生意気だったかというと、私が、労働時間を守らない、賃金はまともに払わないことをきっかけに社長になぜ、賃金をちゃんと払わないのか問い詰めたからです。

 

この社長は労働力をなめていたわけですが、そのことが許せなくて、問い詰めたのです。

 

このことがきっかけとなり、会社の居心地が悪くなりました。

 

たしかに新人ではありますが、約束したものを払わないのは大人としての責任を果たしていないことになります。

 

国籍で差別はしたくないのですが、韓国は徴兵のある国家です。血の気が荒い、まさにこの通りですが、日本人である、私には考えられませんでした。

 

韓国人は日本人に対して、喧嘩を売るように生きてきた人種ですが、日本人はそのことについてなんとも思っていません。

 

こういったこともあり、毎日が、長時間労働で、賃金はスズメの涙といったところでした。

 

日に日に私の心はすさんで行きました。

 

その後は、当然、彼女とも別れました。

 

彼女とは喧嘩して別れたのではなく、私自身が自分を見つめなおすために別れたのです。

 

私のように、ブラック企業もどき、ブラック企業に勤めてしまうと、そのことをきっかけにあらゆるものにたいして、マイナスに作用します。

 

残業代の未払い訴訟程度なら時間はかかりませんが、薄給ゆえに、訴訟費用も高く感じますし、時間も取られ、精神もダメージを受け続けます。

 

いじめだと自分で感じたのなら、基本的に勇気を持ってすぐにやめることです。

 

そこで後先考えてはいけません。

 

いじめを理由に退職願を作成し、弁護士に頼みます。

 

自分ですべてやろうと思わないで、そこはプロに任せてください。

 

会社側も弁護士が出てきたとなると、まともにはいられなくなりますので。

 

仮に、お金が無くて、弁護士に相談ができない場合は事務所によっては分割払いでの相談もできますのでネットを駆使して、探してください。

 

職場は大人の世界です。

 

プロに頼めばすべて解決します。

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