家族が一日履いた靴下の匂いを確認しないと気が済まない、洗濯前の習慣

通勤で、駅まで歩く時に、韓国の民族音楽を鼻歌で歌ってしまいます。知らず知らずの内に、声がどんどん大きくなってしまいます。

 

駅のエレベーターは使わないです。

 

後、仕事がらなのか、独り言が多いみたいです。

 

寝ている時に、自分でパジャマをめくりあげ、お腹辺りをさすっている事が良くあると、子供に言われました。恥ずかしいですが。

 

洗濯する前に、洗濯物カゴの中の家族が一日履いた靴下の匂いを確かめなければ気が済まないんです、変ですよね。

 

電車に乗ると、周りの人の行動を観察してしまいます。

 

あまりジロジロ見るのは、失礼なので、車内の中吊り広告を見ているふりをして、何気なく周りの人たちを観察してしまいます。

 

あの女の人の着ている服は通販で買ったのかなとか、脇目も振らずに本に集中しているお兄さんは、資格試験前なのか、何の試験なのかなとか。

 

職場では、人の言動がとても気になります。

 

あの人は、何故あんな事を言ったんだろう?と、一人で考えてしまいます。考えても仕方ない事ですが、一々考えてしまいます。とても疲れます。

 

習慣は、朝食時には、ほとんど毎日、納豆にオリーブオイルをかけて食べてます。

 

お味噌汁には、何が何でもゴマを入れます。別に変ではないですかね。

 

自分のクセや習慣て、いざ書き出そうとすると、なかなか出てこなくて困りました。

 

吃音で悩み、朗読や自己紹介はトラウマでした

 

私はモノゴコロついた時から吃音に悩まされてました。

 

小学生の頃、国語の授業で教科書でクラスで席順の順番で朗読をする時には自分の番が近づくたびにドキドキして、どもったら、またクラス中で笑われ、バカにされると思い嫌で嫌で仕方なかったです。

 

自分の番が来て案の定どもって先に進まなく先生に予習して読んでないのかと怒られ、クラス中でクスクスと笑い声が聞こえ、恥ずかしくて泣いてしまい、穴があったら入りたい気持ちでした。

 

朗読が恐怖でしかなかったと思いました。

 

新学期になりクラス替えがあると、自己紹介をしなきゃないのも嫌でした。案の定どもってしまいました。朗読や自己紹介はトラウマとなってしまいました。

 

中学、高校でも同じでした。高校の時は国語があれば学校を休んでました。

 

就職時の面接も同じで、完全に落とされたと思いましたが、奇跡的に採用通知が来ました。今はネット時代となりネットで吃音克服を調べまくりました。

 

あるサイトで教材を買って実行したら、まるで信じられないくらい吃音が治りました。そのサイトいわく吃音は精神的やトラウマで発生するものでした。

 

今では話すのもあまり苦になりませんが、小学~高校の事は思い出したくないし、旧友にも会いたくありません。

 

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