プロフィール

2005年に独りで起業、独りネットビジネスにこだわり15年ほど。『独りネットビジネス』にこだわり約15年。在庫なし、初期費用なし、維持費なし、安定志向、独りでできていつでも辞められるビジネスを専門にやっています。

いじめ・人間関係のなやみ 仕事

総務部で代表電話や雑用に邪魔されながらの仕事。もう人とは関わりたくない

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こんにちは。

 

数か月前にyoutubeで松田さんの動画を拝見し、それ以来メールやライン含めて日々教えをいただいています。

 

いつもありがとうございます。

 

今は情報を受け取るだけの状態ですので、松田さんに対してフェアでありたいという気持ちと、自分自身を変える必要がある状況にあるため今回メッセージを書いています。

 

私は漠然と自分含め人に対してある程度冷めているというか、多くの人とは関りを持ちたいとは素直に思えません。

 

無意識レベルで人から一歩引いたところで居たいと思っています。

 

よくSNSで自分の情報ばらまいてる人いますが、何が楽しいのがよくわかりません。

 

決して人間自体が嫌いということではなく、小学生のころは無口で一人でいる同級生が放っておけなくて色々話しかけたりということもあったし、どちらかといえば中1くらいまでは結構人に癒し系だとか優しい子だと言われたりすることが多かったです。

 

ですが、中学にもなるとだんだん友達に優しくしても返ってこなくてむしろ意地悪されるんだという事や、友達といても楽しくもないけど人間関係崩さないように適当に笑ってその場をやり過ごすということを中学高校を通して学び(全く無駄な学びです)、今に至ります。

 

人に優しくするときは、自分が傷ついてもいいくらいの思いが要るんだなというのが結論です。

 

人に対する漠然とした不満や苛立ちは何だろうと少し考えたのですが、恐らく世間の多くの場所で求められるようなキャラクターと私は違うという自覚があって、自分自身は受け入れられないんだということを学校生活から社会にかけて感じてきたからだと思います。

 

そして、その社会から求められる人間像を私自身がある程度それに沿うように演じてきているストレスがあるのだと思います。

 

元々元気があって声が大きくて活発な人が世の中では割と受けがいいですが、私はそうゆう人は好きになれません。

 

育った環境にもよるのでしょうが、うるさい人が受け付けられません。

 

そういう人はあまり自分自身で考えられるタイプではないので簡単に人を傷つけられるような人のように思います。

 

社会に出ると元気に挨拶しろだとか大きい声で返事しろだとか先輩上司には気を遣えだとか元の自分とは違う、むしろ好きではない人間のキャラクター求められます。

 

雇われ人でいる限り仕方ないことです。

 

私は人に大声で返事されたり近くに元気な人がいたり後輩に気を使われたとしてもそんなに気分がいいものとは思いませんが、その場所の大多数が快であるのならそれがルールなのです。

 

もちろんそれは雇われ働けば誰もが経験することで、それぞれに仕事で求められる像と本来の自分との切替すればいい話なのですが、私の場合は働いていくうちに本来の自分がわからなくなり鬱になりました。

 

人事部長に異動したい部署は?と聞かれても全く自分自身が望んでいることが何なのかわかない状態でした。そんなこと聞かれても困る、とすら思っていたので、希望はありません、と答えていました。

 

総務部で毎日大嫌いな代表電話に自分の作業を邪魔されながらの仕事、他部署の雑用もこなし、評判の悪い上司のいじわるに気づかないフリをしました。

 

総務というのは会社全般の仕事が回って来る場所で、その会社は2500人規模だったので日々いろいろな現場所属長や他社とのやり取りがあり、私は社会保険関連を主に諸々の請求書の処理や名刺作成や社長秘書のようなことから新入社員受け入れまでなど色々担当しました。

 

仕事が終わると、もう人とは関わりたくない、という疲れた気持ちばかり沸いてきます。

 

通年の業務表作って担当してる業務まとめてみたら、自分の業務項目が100個近くありました。

 

膨大な業務をこなすためには明らかに「本来の自分が全く今の仕事が好きではない」という感情がただ邪魔だったので、感じないようにしていました。

 

そうしたら自分の感情が今何を思ってるのかわからなくなりさすがにある時これ以上無理だと思い、休暇をとり会社も辞めました。

 

自分の頭で考えても元の自分の感情がよくわかりませんでした。安易に他人に迎合してきたツケだと思っています。

 

人が悪いと言ってばかりの他責思考の人とは同じになりたくないし、人のせいにはしません。いろいろな感覚的な教訓はありました。

 

一番はただただ自分自身と向き合うことが大事だと感じます。

 

傷つけてくる人は言うまでもないですが、私の人生の責任をとってくれるわけではありません。

 

相手の下衆な感覚で自分を受け入れてはいけないということ。

 

私を心配して大事にしてくれる人もいましたが、感情をあまり感じなくなっていた私は上っ面で対応しご厚意を受け取れませんでした。

 

何を大事にすればいいのかは明らかなのに私はそれを怠ってきました。

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