プロフィール

2005年に独りで起業、独りネットビジネスにこだわり15年ほど。『独りネットビジネス』にこだわり約15年。在庫なし、初期費用なし、維持費なし、安定志向、独りでできていつでも辞められるビジネスを専門にやっています。

いじめ・人間関係のなやみ

老人保健施設に勤務。看護師長が事務長をパワハラ訴えて恐喝した

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事実は小説より奇なり、と言いますが、ホント、そう思います。

 

職場や学校のいじめと言えば、思い出されるのは、まずは小学校時代。

 

チビだというだけでからかわれ、相当いじめられもしました。

 

まあ、痛かった思い出も多数ありますが、いじめたヤツの名前は未だに忘れることはできません。

 

それはさておき、現在の職場での話。

 

私は老人保健施設に勤めています。本来は、病院から家庭へ戻るためのリハビリや社会復帰を手助けする施設です。老健とよく呼ばれますが、最近は100歳近い入所者もザラです。そして、半数以上が認知症を患っています。

 

そういう意味では、本来あるべき、家庭へ復帰させるというの機能は失われるるあります。

 

そんな施設でつい最近、面白いというか、奇異な出来事がありました。

 

グループで1000人前後の社員がいますが、当施設にも120名くらいスタッフがいます。

 

そこの看護師長が事務長を相手取って「パワハラ」容疑で訴えると、半ば恐喝のような手段に出たんです。

 

しかも、本人が当事者と事に当たったわけではなく、現在は無職でヒモのような生活を送っている旦那に言わせる始末。

 

その時点で人間、終わっています。

 

グループとしては、事務長を異動させることで事の解決を図りました。

 

確かに、前事務長は問題というか、事態をトコトン追及する人でした。そういう意味では、好かれるタイプではけしてありませんでした。しかし、問題をウヤムヤにすることも、逃げることもありませんでした。

 

まるで、子供の喧嘩に親どころか、ヤクザを雇って脅したような格好です。

 

その旦那も、温厚な人だとは聞きますが、ある程度の年配とは言え、ヒモのような生活をしていれば、奥さんの言うことを聞かないわけにはいかない体たらく?

 

こんなおバカな看護師長は後にも、先にも見たことも聞いたこともありません。

 

どっちが「パワハラ」か?というような出来事に、夫婦喧嘩宜しく、社員の誰も口をつぐんでいますが、誰もその事実を知らないと思っているのは本人だけ。

 

最近は裸の王様のようです。

 

本来は、ある意味、上司を立てるというべきか、距離を置いて上司として接するべきですが、最近は末端の社員まで師長には友達のようにため口をきく始末。組織としては終わっています。

 

看護ステーションで朝から大声で馬鹿笑いはしているは、人の秘密は守れない。守秘義務を一番守るべき存在が、社員の裏事情もすべて暴露する大バカ者です。とにかく、秘密が守れないのです。

 

そういう人間に限って、「私が責任者です。」とか、「何かあったらすぐ辞めてやる!」とか発言するんですよね。

 

そして、保身第一!手当たり次第にマニュアルを作っては保身を図る。

 

まるで〇〇なんかが事故を起こすたびにマニュアルを分厚くして、結局は、新たな問題には事前に対処できない体質、考えられない組織になっていくのかと。

 

このままだったらいつかは、自身が訴えられるでしょうね。

 

今の事務長も事なかれ主義で自分さえよければいいタイプ。

 

そんな壊れた組織ですが、破綻しているものの、そこは皆様の血税で食っていけてる企業です。

 

不思議と潰れないんですよね。

 

と、わが身にしてみれば、社会性も人間性も、ましてや品格のカケラもない不愉快極まりない師長ですが、幸いにして毎日顔は合わせるものの、直接接する機会はほとんどありません。

 

あっても、口もきかない様にしていますし、ましてや自ら話しかけることもありません。

 

しかし、困ったのはその直属にあたる介護のリーダー。

 

家で嫌なことがあるのか、30代半ば。私よりも2周りは年下なんですが、特に年配の男性社員には蔑んだような口調で謂れのない罵倒を繰り返します。

 

二言目には利用者様の・・・、と口では言いますが、社員が働きやすい環境を整えるのが師長や介護主任の役割でしょう?と、思わず言い返したくもなります。

 

相当、我慢していますが、最近は正当な理由を言い返すと、向こうが逆切れしますから、始末が悪いったらありません。

 

まあ、最近はやりの、明らかにパワハラでしょうね。

 

人生経験に無駄はない、と言いますが、何か意味があるのか?

 

最近は、他の年配者が罵倒されていても、こんなケースは自分だったらどう伝えるか?と客観的にとらえるように努力しています。

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