小学校一年生であがり症。神社のお参り、緊張で字が書けず途中でやめた

 松田さん、こんにちは。

 

私のコンプレックスについてお話させて頂きます。

 

私のコンプレックスはあがり症です。

 

一番最初にあがり症が発症したのは小学校一年生の時です。習い事でエレクトーンを習っていたのですが、年に一度の発表会で緊張して間違えたのを覚えています。

 

それからというもの、人前で発表するたびに恥ずかしくて緊張するようになってしまいました。

 

国語の音読だったり、音楽で一人ずつ笛や歌のテストをする時もそうですし、自分の番が回ってくるとわかったら、その時から心臓がバクバクして体が震えてきます。

 

自分の番が来たら緊張したまま挑むので上手くいくわけもなく成績も悪かったです。

 

中学生になると水泳部に入部したのですが、県の大会で緊張でお腹が痛くなり、飛び込む寸前に棄権した事もあります。

 

本当に苦い思い出です。

 

歳を取るにつれて、あがり症はどんどん酷くなっていきました。

 

私が30歳の頃、友達と神社にお参りに行った時、筆で字を書く場面があったのですが、その場面で緊張してしまい、字が書けず、途中で書くのをやめてしまいました。

 

友達には「どうしたの?」と聞かれましたが、すごく恥ずかしくてなんとか誤魔化したのを覚えています。

 

子供の入園、入学の手続きなどの時も、人前で字を書くとなると緊張して本当に辛かったです。

 

PTAでも保護者の話し合いの時は一人ずつ喋る場面で緊張してちゃんと喋れませんでした。

 

緊張するたびにどんどん自分に自信が無くなっていきました。

 

そしてあがり症はどんどん酷くなっていきました。

 

初めてあがり症で病院にかかったのは33歳頃だったと記憶しています。

 

薬が処方され、緊張する場面がありそうな時は事前に薬を飲んでおくと緊張しないでできるのですが突発的な事には対応できません。

 

薬を飲んでいても効かない時もありますし、未だにずっと苦しんでいます。

 

ですので仕事はなるべく字を書かなくて良いものを選んで仕事しています。

 

例えば、裏方の皿洗いとか清掃の仕事とかスーパーの惣菜部門、青果部門などです。

 

本当に時給が低い仕事ばかりしてきたので貯金などできません。本当に老後が不安です。

 

こんな感じでこれからどうしよう、何か良い方法はないものかと色々とネットで調べていました。

 

そしてネットビジネスに興味を持ち、在宅で稼ぐ事が出来たらこんな有り難い事はないと思い、アンケートに答えたり無料ブログを書いてみたりしましたが全く稼げる気配はしなかったので諦めかけていました。

 

そんなある日、YouTubeで松田さんをお見かけして、松田さんは他の方と何か違うと感じ、松田さんから教わりたいと思いました。

 

松田さんは希望の光です。ありがとうございました。

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