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2005年に独りで起業、独りネットビジネスにこだわり15年ほど。『独りネットビジネス』にこだわり約15年。在庫なし、初期費用なし、維持費なし、安定志向、独りでできていつでも辞められるビジネスを専門にやっています。

世界の秘密や陰謀など

眠りにつく…無防備な状態で何時間もいること、目覚める保証はありません

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自分が人間である以上、人間の命の重要性、重みについては意識せざるをえません。

 

それは先天的に脳にプログラミングされたものなのか、後天的な教育の中で形成されたものなのか、どちらにしろ死ぬまで意識するものです。

 

ですがそれを常に顕在的な意識の上にのせているかといえばそうではありません。

 

日常生活の中で自分の生命に関わる出来事というのはとてもすくなく、テレビのニュースで外国の紛争や飢餓などの内容を観ても、いまいち臨場感がなく、それを自分の事のように考えることができません。

 

そんな日常生活の中で、ふと考えたことが2つあります。

 

一つ目は食用動物のことです。

 

代表的なところで牛、豚、鳥、魚、など。

 

いまや人間の食生活にはなくてはならないものであり、一般家庭では当然のように毎日の食卓の上に並びます。

 

つい最近なぜ人間は人間以外の別の動物の肉を食べるのかと考えました。

 

もちろんこういう疑問は小さいころから何度も持ったものですが、この歳になってから考えるに至ったきっかけが、Youtubeで食用に育てられる動物の悲惨さや薬物漬けの状況の動画をいくつか見たことです。

 

人間と同じ生命を人間の都合だけで誕生させ、育て、殺生することが正当化され、人間社会のためには仕方ないことになっていますが、ちょっと真剣に考えるといかに傲慢な常識になっているかがわかりました。

 

もっともらしいきれいごとをいくら並べても、人間というのはやはり利益や欲求を優先するものだと悲しくなります。

 

二つ目は「寝る」ということです。寝ることも、あまりにあたりまえのことなのであらためてじっくり考えることはほとんどないのですが、ある夜、ふとこのまま眠りについて目が覚めなかったらどうしようなんて本気で悩んだことがあります。

 

その夜なぜそんなことを考えたのか今になってはわかりませんが、冷静によく考えてみると、「眠りにつく」ということは、何時間も完全に無防備な状態になることであり、実は目覚める保証はなんにもない。

 

まぁ、習慣だからそんなこと考える必要ないといえばそれまでですが、それは一つ目の動物の生命を軽んじていることと同じだと思います

 

ようするに、自分を含め今の人間は、ちょっと考えると重要なことも置き去りにして、時間や利益、欲求を優先してぼんやりいきているなぁということです。

 

世界には億単位の人間が生きていますが、その大多数が言い方は悪いですが、重要なことをよく考えずにぼんやり生きていて、人間の未来への方向性はごく一部の人間が決めています。

 

そのごく少数の人たちが私利私欲のためだけに行動しているかどうかは関係なく。

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