プロフィール

2005年に独りで起業、独りネットビジネスにこだわり15年ほど。『独りネットビジネス』にこだわり約15年。在庫なし、初期費用なし、維持費なし、安定志向、独りでできていつでも辞められるビジネスを専門にやっています。

いじめ・人間関係のなやみ

キライ認定を下した人間と同じ時間を過ごすのは、苦痛以外のなにものでもない

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 普通の人がなかなか理解できない自分のクセは「性格」だと思います。

 

私は、その人の事をキライだと思ってしまうと、それからは、その人を避けて行動してしまいます。

 

友達でも会社の同僚でもそうしてしまいます。

 

例えば友達の場合は、からかわれたり、バカにされたりするとそうなります。

 

その状態になってしまうと、その人と目を合わせなくしてしまいますし、会話も一切しません。

 

友達なら避けていれば済むのでまだよいのですが、会社の人間となると話は変わってきます。仕事の都合上、どうしても会話が必要になるからです。

 

学生の頃は力でねじ伏せられましたが、社会ではそうはいきません。

 

キライ認定を下した人間と同じ時間を過ごさなければならないのです。苦痛以外のなにものでもありません。

 

最近の話で言うと、自分より後に入社した(親会社からの出向社員)がいきなり自分の上司になり、課長になりました。

 

年は私より10才は上の50代半ばです。

 

ある寒い冬の日に私は業務中に、車の事故を起こしてしまいした。大雪が降って路面が凍結し、タイヤがスリップしてしまったのです。

 

幸い事故現場には誰もおらず、単独の物損事故で済みましたが、この事を上司のキライな課長に報告しなければなりません。

 

報告書をまとめるために課長に状況説明をしました。

 

事故の状況を説明していると、課長がこう聞いてきました。

 

「ん~え~と、いまいち説明がよくわからないな。お前がこの信号を曲がってこう来たら‥」

 

私「お、お前?」思わず声に出ました。なんであとから入社したコイツにお前呼ばわりされるんだ?

 

一瞬、頭が真っ白になりました。

 

しかし、すぐに「事故を起こしたのは自分なんだから」と思って、それ以上は何も言いませんでした。

 

私が声に出してしまったので、気まずい雰囲気になりましたが、何とか説明が終わり、その場を切り抜けました。

 

そのあともムカムカして頭にきていた私は会社の先輩に電話しました。

 

「○○さん聞いてくださいよ。あの課長にお前呼ばわりされたんですけど~、これってどうなんですか?」

「なに?それでお前、キレたのか?」

「いえ。そこはなんとか我慢しました。」

「あれ‥?」

 

そうです。

 

課長にはあんなに腹がたったのに、先輩には全く腹がたたなかったのです。二人で大笑いしました。

 

自分で自分を分析してみると、日頃からお世話になっていたり、尊敬できる人になら、全然腹がたたないようです。

 

課長に対して、後から入社したとしても、な~な~になることもなく、敬語を使ってしゃべっていたので、それも課長を付け上がらせる原因にもなっていたようです。

 

ただ、自分の性格がわかったとしても課長のキライ認定は解けませんので、この先もずっと避け続けることでしょう。

 

そして、このクセのある性格はたぶん一生治らないなと思いました。

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