仏教の教え。トラブルを受け入れると精神的に進化し、心の器も大きく成長する

松田さんこんにちは

 

スピリチュアルについて書かせて頂きます。

 

私は仏教の捨てる力についての本を読んで学んだことがあります。

 

考え方を理解する為に仏教を少し学んで見ようと思って読んだのですが、松田さんが仰っているようなことが多く書かれていました。

 

まずは「縁起」についてです。

 

この世の出来事は様々な原因や条件が集まって起こるというものです。

 

たしかに自分が生きている中で悪いこと、良いことにはどこか必ず原因があると思いました。そして、それは自分自身が撒いた種であり、自分が良い行いをすればよいことが自分に返ってきたり、逆に悪いことも跳ね返ってくると思います。

 

例を挙げてみます。

 

私の勤務先にすぐにいらいらする人がいました。

 

その人は手一杯になるとモノに当たったり、すぐに機嫌が悪くなったりと、はたから見てもわかるほど態度にでます。そのせいか周りから見放されてストレスを感じて体調を崩しました

 

でも、誰も心配する人はいなくて周りも「仕方ないよね」といった感じでした。

 

このように何かしらの出来事には縁起があって、悪い振る舞いを常日頃からしていると本当に自分に返ってくるんだなと実感しました。

 

続いて「布施」です。

 

稼ぐ事より与える事を先に考える事ですね。与えるから与えられるという仏教の原則みたいです。与えるとは少し違うかもしれないですが、たしかに周りに笑顔を振りまいている人は、何かあったら助けてくれる人がいるように感じます。

 

たとえ仕事ができなくても、相手に尽くすことを忘れてはいけないということですね。

 

特にビジネスにおいてはとても大切な考えだと思います。

 

常に相手の不安だったり、悩みを軽減できることを考えることの大切さを学びました。

 

特になるほどと感じたのは「中道」でした。

 

楽をし過ぎず、無理もし過ぎないとう考え方です。

 

ブッダは苦行を6年間も続けて生き残ったそうですが、最終的に辿り着いたのは無意味さだそうです。

 

身体を徹底的に痛めつけたり、飲まず食わずの日々を続けても何も得たのものは無いとうことに衝撃を受けました。

 

私も、とにかく苦しい思いをして成長するものだと思い込んでいたので、この考え方は人生においてとても役に立つと思いました。

 

最後に「安心立命」です。

 

トラブルが起こったらあるがままを受け入れる考え方です。

 

たしかにトラブルがあると、自己嫌悪になってりしてくよくよ考えてしまいがちです。

 

いろいろな出来事があっても、動揺せずに受け入れることで精神的にも進化できて、心の器も大きく成長できるということでしょうか。

 

昔は宗教的なことに対して、批判的でしたが、手に取って携わってみると学ぶこと多いですね。

 

私の悩みとしては、こういったものを学んでも中々周りは理解してくれない人が多いように感じます。

 

やっぱどこか自己流になったり、エゴが働いていて謙虚に学ぶ姿勢が無い人ばかりです。

 

このような「考え方」について学んだりするのはどこかで強いきっかけがないと難しいのでしょうか。

 

私もこれまで莫大な富を生み出したことはないですが、スポーツをするにしても、仕事をするにしても新しい考え方を学んで常にアンテナ張っておかなければ成長は無いと思っています。

 

仕事でもパフォーマンスを発揮できないような気がします。

 

ただ、私は周りに流されずにしっかり学ぶ姿勢貫いて行きたいと思っています。

 

以上が私が知っているスピリチュアルについてです。

 

締りが悪いですが、ご一読下さい。

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