いじめが嫌なら自分の波動を変えること。天上界の人間になるのです

いじめ

 

異質なもの、理解できないものに集団で攻撃すること。

 

いじめを自覚したのは中学生の頃。ツッパリが流行ってたから不良が、のさばってた。身体が大きく大人の教師をなめていて粗暴で暴力的だった。

 

大概はヤクザの息子で弱い奴や、生意気な奴を標的にしていじめていた。

 

ジャージのズボンを脱がしたり、プロレス技をかけたりして必死の抵抗をする弱者をあざ笑っていた。

 

普通の部類に入る僕はギャラリーの一員として一緒に笑っていたが、ホントは、自分もやられるのが、怖く、ビクビクしていた。

 

不良に愛想笑いをし、彼らの機嫌を損ねないよう立ち回っていた。

 

卑怯な自分がとても嫌だった。卑屈な自分が嫌いだった。

 

いじめる奴は、心に鬼が棲んでいるに違いない。

 

じゃあ、いじめられる奴は天使が棲んでるのか?

 

それも違う気がする。

 

萎縮して弱々しく反抗することができない。彼らは、どうすべきなのか?

 

侮辱し、嬲る奴らを圧倒する力で殴り倒せたら、どんなに気持ちよかっただろう。

 

暴力はいけない。そんな優しさのふりをした刷り込みに、僕は骨抜きにされてしまったようだ。

 

大人になった、今だって会社の、社長には、へらへらするし、恫喝する、ヤクザには、ビクビクする。

 

羊のような弱さに情けなさを感じている。憎んでさえいる。

 

何のために生きるのか。その大義や信念がないからこんな卑屈な人間が出来上がった気がする。守るべきシンが無いからフラフラしどおしなのだ。

 

金を稼ぎ、自分だけの為に消費するのは虚しい。

 

こんなに豊かな国でぼっちや、コミ症という対人恐怖が増え続けるのは、信頼がない社会だからだ。

 

競争社会に傷ついた天使は引きこもり、ニートになってしまった。僕は彼らに言いたい。

 

周りが悪く言ってても俺は君の味方だよ。

辛かったよねえ。

わかるよ。

いろんなことあったもんね。

ひとりで、よくがんばったね。

もう大丈夫だよ。

俺は君を、決して見捨てないから。と。

 

この宇宙には、偉大な法則がありそれを司る主体がある。

 

我々はその分霊だ。

 

魂は永遠でなくなることはない。水が蒸発しなくなるようでいて見えなくなっただけと同じだ。

 

あなたも何万回も生まれてきたし何万回も死んできた。

 

魂の学び、成長のために。

 

この先、どんな人間になりたい?

 

人を救い、慕われるような愛ある人になりたいよね。

 

たださあ、忘れてならないのは、

 

イエスでさえ、誤解され、憎まれ、嘲笑われ、罪人として、殺されたってこと。

 

それが、この地上だ。

 

あいつは狂ってると、攻撃する、その本人こそが一番狂ってるのを彼らは悟らない。

 

ひとの事をあげつらい、困った奴だ、と言ってる本人が、一番困る人間、ハエのごとき、害悪をもたらしてることを。

 

いじめ。

 

天上界には、ない。

 

この現象界より下の世界で、再生される現象だ。

 

さらに下の世界は、殺し合いの修羅の世界だ。

 

戦争はさらに下か。

 

いじめ。

 

階層的には修羅の手前の地獄なのだろう。

 

いじめが嫌なら自分の波動を変えることだ。

 

天上界の人間になることだ。

 

彼らは、どんな考えをしてどう、生きてるのだろう?

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