リウマチと膠原病の合併症の妻。リハビリを兼ね工芸品をネット販売し生活費に

はじめまして 52歳 自営業でレストラン経営をしてます。

 

オープン当初は 若さもあってか 毎日4~5時間の睡眠時間で100人前後のお客様をこなし、従業員(バイトも含めて)5~6人と両親で何とか こなしていました。

 

売り上げも3000万円前後あったのですが 固定費 人件費、税金など支払うとほぼ売り上げが消えてなくなりました。

 

繁盛してると 幸せな人生が送れると信じ 店をオープンするまでは 有名なホテル レストランで修行して歩きました。

 

メニューもお得感のある ランチセットから コースメニュー、パーティプラン、お持ち帰り用のオードブルまで 多種多様に取り揃えお客様のニーズに対応してきました。

 

35歳の頃 妻が色々な関節が痛いと言い出し 病院で検査に行きました。

 

初期のリウマチと元々あった膠原病の合併症でした。

 

なるべく 店に出ないように両親と従業員で営業しました。

 

39歳の頃だったと思います。

 

手伝ってくれてた 父親が 食べ物が喉を通らないと言い出し、とりあえず病院に連れていくと末期の食道癌でした。

 

それから 闘病生活とレストラン経営が続き 2年後に亡くなりました。67歳でした。

 

父は仕事で海外に行ってた為 子供の頃はほとんど家にいなくて 父との思い出はあまり ありませんでした。

 

私の店のオープンから 父は手伝ってくれて 死ぬまでの間 親子の関係を築けた気がします。

 

父が死んで半年過ぎ位だったと思います。

 

自分では 気がつかなかったのですが 家族や周りの人達から元気がないね、笑わななくなったね・・・。

 

お客様からも お父さんが死んだくらいでって・・・。

 

それから 他人が怖くなり 人と話すのを避けるようになりました。

 

従業員が一人ずつ 辞めて行きました。

 

息子が中学2年の頃 様子がおかしく 何人かから イジメを受けていることがわかりました。

 

担任の先生に相談しましたが状況は変わりませんでした。

 

高校生になると イジメがエスカレートして 暴行事件までになりました。

 

身体中 アザだらけで警察署に被害届を出して 家庭裁判所にも行きました。

 

母親も実家に帰り 従業員も全員辞めて 妻と2人で細々と営業しました。

 

店の売り上げでは 支払いが追いつかず 妻がリウマチのリハビリをかねて始めた ハンドメイドの工芸品をネット販売して2人の子供たちの学費 生活費をつくり 何とか無事 専門学校まで卒業できました。

 

それからもほぼ 私1人での経営で何人かお客様がいる時は妻が対応してくれますが難病があるので 上の自宅に上げます。

 

最近は子供たちが家にいるのでそれぞれ お金を入れてくれるので支払いに回せるので助かります。

 

ですが もう何年も 国民金融公庫 カードローンなどでやり繰りが続き マイナスの経営です。

 

本当に 疲れました。

 

これから 少しでもいいので安心した暮らしがしたいです。

 

この先 もう若くないので気力 体力も自信がないですし妻に苦労をかけっぱなしで申し訳ないです。

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