プロフィール

2005年に独りで起業、独りネットビジネスにこだわり15年ほど。『独りネットビジネス』にこだわり約15年。在庫なし、初期費用なし、維持費なし、安定志向、独りでできていつでも辞められるビジネスを専門にやっています。

生まれつき・コンプレックスの悩み

下垂体異常で排卵ホルモンが分泌されず、薬を飲まないと生理が来ない体です

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下垂体異常で排卵ホルモンが分泌されず、薬を飲まないと生理が来ない体です。

 

思春期の頃からその事については把握し、子供を持てない(治療はできるが可能性は低い)事は覚悟していたので、恋愛沙汰は避ける人生を送っていました。

 

あまり女性らしくなく、こちらも相手を異性と意識しない接し方なので男友達は多く、自分としては気軽な友達付き合いをして来れました。

 

しかしそれなりの年齢になると相手から異性を意識される事が多くなり、その気配を察知するとこちらから距離を取る、という事を繰り返してきました。(男女ともフラットに接していたので何故か恋愛相談、更には勝手に恋愛トラブルに巻き込まれる事もあり、更に恋愛嫌いに)

 

そんな事がベースにあるせいか、自己評価がとても低いです。

 

こんな自分を好きになってくれる人がいる訳がない、なので相手の好意に気づいてもずっと気のせいだと思いこみ、アプローチも気付かないふりをする。

 

友達からは「石橋を叩いて割る」と言われますがその通りだと思います。むしろ積極的に叩き壊していたと思います。いわゆるフラグクラッシャーです。

 

親しくなった友達には自分の身体の事情も話します。するとみんな子供を産めないことと恋愛は別だ、恋愛はしていいと言ってくれます。

 

でも私は好きな人が子供を望むなら、それを諦めさせる事をさせたくないと思うのでやはりそこに踏み込めない。

 

仲良くなった男性と食事をする機会があり深い話になってくると、大抵の人は将来の事を語ってくれ、子供の話になります。

 

結婚して子供が出来るというのはやはりごくごく当たり前の事なんだとその度に思い知るし、それが出来ない自分へのコンプレックス、そしてそんな未来を望む相手の人柄の素晴らしさを感じると共に、そんな素敵な人に悲しい思いをさせたくないと一定の距離は保つようにする、というパターン。

 

ここしばらくは女性ばかりの職場でそもそも出会い自体が無かったですし、年齢的にも出産リミットを越えて、ここでようやくパートナーという存在を望んでもいいかなと思うようになりました。

 

血の繋がってる家族、同性の友達以外で自分を大切に思ってくれる存在がいてもいいかもしれない、もう少し自分に自身を持っても自分に優しくしてもいいかもしれないと思えるようになってきました。

 

今まではコンプレックスもあり自分に対して興味を持てなかった。ファッションも自分が着飾っても意味が無いと興味もありませんでした。

 

女性として見られる事に嫌悪感もあった気がします。

 

この歳になってやっと、少しずつですが肩の力が抜けて楽になれたような気がしています。

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