プロフィール

2005年に独りで起業、独りネットビジネスにこだわり15年ほど。『独りネットビジネス』にこだわり約15年。在庫なし、初期費用なし、維持費なし、安定志向、独りでできていつでも辞められるビジネスを専門にやっています。

生まれつき・コンプレックスの悩み

精神障害者手帳2級。37歳でアスペルガー症候群と診断。極めて強度の不眠症です

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 初めまして。ネット上に公開されるということなので、ニックネームで失礼いたします。

 

松田さんの動画を拝見してここまでたどり着きました。私は、パソコン一つで生計を立てられるものなら、そうしたいと願っている者でございます。

 

私は、他の相談者とは少し特異と言いますか、松田さんが想定している相手とは若干毛色が異なると思いますが、多少ご説明が長くなること、ご了承ください。

 

と言いますのも、私はビジネススキルが全くないこと以外において、松田さんとソックリな人間だからです。

 

生まれは1976年3月で、松田さんとほぼ同世代です。

 

まず、私はモラ夫の父親と毒親の母親に育てられ、小中高と周囲に馴染めず孤立、15歳で睡眠障害になりました。無理矢理学校に行かされ、無理矢理大学に行かされ、Eラン私大の哲学科で、なぜ自分は生きているのか、なぜ自分は生きなければならないのか、それだけを考え、それで論文を書くことだけで卒業を果たしました。

 

勉強が足りないゆえに、就活パンフのカタカナが読めず、就職を断念し、アルバイト生活になりました。最初の職場は身体を酷使しましたが、元々体力がないゆえに、1年半頑張りましたが限界で辞めました。

 

次の主な仕事は1年くらいのニート生活後に就きましたが、パワハラ、イジメなどが原因でトータル6年我慢して限界が来て辞めました。椎間板ヘルニアにもなりました。

 

その他にも、アルバイトを転々としましたが、やはり馴染めずに辞めました。

 

37歳の時、アスペルガー症候群という発達障害と診断されました。色々と事故などが重なり、貯金が吹っ飛んで、モラハラと毒親の慰謝料と称して親に生活費を送らせるようになりました。

 

この間、ずっと睡眠障害で、21歳の時一度精神科で薬を貰いましたが全く効かず、精神科を見限り、それから13年は徹夜、不眠と格闘しましたが、34歳の時、車などを運転する仕事をしていたため、さすがに危ないと思い、再び精神科を受診、ちゃんと効く薬を貰いました。

 

今は、ルネスタ3㎎、サイレース2㎎を服用しており、それが効かない場合はサイレースを倍にし、さらにマイスリー10㎎を追加することがあります。と言ってもご存知ないかもしれませんが、要は極めて強度の不眠症と思っていただければ良いです。

 

精神障害者手帳2級を所持しております。

 

1990年代から、宜保愛子さんなどに興味を持ち、2004年頃江原さんのスピリチュアルブームが来て、私は水を得た魚のように彼の著書を読破して行きました。

 

そこからシルバーバーチなど他の霊界通信もむさぼり読み、果ては神智学から古代宗教までやり、高校の世界史教科書にあたるものや、哲学の入門書も複数読みました。

 

さらには、発達障害、パーソナリティ障害など臨床心理学系統の本も読み、自分が何者なのか解き明かしていきました。行動経済学という、マーケティングや悪徳商法に利用される本も複数読みました。

 

19世紀から20世紀に流行ったスピリチュアリズムは、ヨーロッパ、オリエント地域の土着信仰で、広く神秘主義と呼ばれるものから派生したものです。

 

さかのぼれば古代アーリア人の信仰ですが、スピリチュアル色が出来てきたのは、プラトンのイデア思想を古代信仰と習合させた新プラトン主義だと思います。

 

その間に、ネガティブなスピリチュアル思想であるグノーシス主義が挟まっていますが、グノーシスはスピリチュアル的にも少し変わった思想でございます

 

輪廻転生説は古代アーリア人において発生し、西方でピタゴラスに伝わり、インドではバラモン教になりました。

 

霊言現象や自動書記などによる霊界通信は、霊媒の潜在意識に邪魔され純粋なものでない可能性があります。

 

ところが最近は、医療技術の発達に伴い、臨死体験の報告が多くなってきました。これは、霊媒を介するのではなく、人が直接死後の世界に行ってきたというものです。だから、霊界通信より信憑性が高いと考えております。

 

現在私が信じているのは、エベン・アレグザンダーという人と、アニータ・ムアジャーニという人です。

 

アニータによると、魂の状態は生きていても死んでいても構わないというので、今は、出来たら安楽死を認めてほしいなと思います。

 

自殺がダメというのはキリスト教スピリチュアリズムの潜在意識による迷信だと思います。私の今の気持ちは、どちらかというとグノーシスに近いです。

 

引き寄せの法則はエイブラハムという霊の通信のようですが、現世利益が目的と思い、読んでいません。というのも、これを読んで実践しているという人が、全然思い通りにならないと言って、癇癪を起して捨て去って行くのを、OKWAVEの回答者時代に、私は何度も目撃しているからです。

 

ただ、要は波長の法則のことでしょうから、内容はだいたい察しがつきます。現在の私は、現世利益を否定はしていません。利益はあるに越したことはないと思います。

 

続きまして、私の社会観をご説明します。

 

これについては、私が述べるよりも、内藤朝雄さんの著書『イジメ学の時代』や『イジメの社会理論』(ちょっと難しいです)を読まれる方がよほど雄弁に伝わると思います。

 

あるいは、山本七平さんの『空気の研究』ですかね。

 

端的に言えば、日本は(あるいは閉鎖的慣習のある多くの国は)場の空気独裁主義に支配されており、資本主義の振りをした社会主義だということです。

 

感情論を持ちこみ、合理性を無視する。みんなの愚かさに配慮するために最善策を踏みにじる、そんなところですかね。

 

和とかみんな仲良くとか言いながら異端審問、魔女狩りをしている、それがイジメですかね。

 

それが外山恒一さんを生んだのだと思いますね。

 

続きまして、私の得意なことは、文章を書くこととカブトムシの飼育です。

 

以上が私の概要です。

 

果たして何のネットビジネスが出来るのか、まったく分かりません。

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